ブラックジャック用語辞典

基本から応用まで! BJの頻出単語はこのページでバッチリ理解!

日本人にも人気のテーブルゲーム、ブラックジャック。運だけでなく戦略も必要となるこのゲームには、ゲーム中に登場する単語の他にもたくさんの専門用語が存在します。そんな「?」が浮かぶような単語たちは、このページでやっつけてプレイに臨もうではないですかっ!

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ブラックジャックでは複雑な用語が多く登場します。スプリット、ダブルダウン、インシュランスなど馴染みのない単語が多いのが特徴です。一度仕組みを理解してしまえば、簡単にプレイをできるようになります。

基本的な用語を覚えよう

カジノのチップとトランプ

ブラックジャックのゲームには専門的なゲーム用語である「ヒット」「ステイ」「ダブルダウン」「インシュランス」「スプリット」などの表現があり、ゲームを全く知らない初心者の方であれば、どのように表現してよいか分からないままになってしまうことも少なくないでしょう。そのようなとき、ブラックジャックで良く使われている用語を知っておけば、ゲームでその局面が訪れたときも迷うことはないでしょう。

ブラックジャックは欧米で人気のゲームなので、基本的に使われる用語は「英語」になっています。また、専門的な表現もあるため、決まった単語は覚えるようにしましょう。よく使われる二つの表現「ヒット(もう一枚引く)」ときと「ステイ(この数字でカードを引かないでディーラーと勝負する)」という表現を覚えれば、ある程度ゲームはできます。

オンラインゲームやアプリケーションでもブラックジャックは人気のゲームであるため、まず「習うよりなれろ」で覚えてみるのもよいでしょう。ただし、実際にリアルマネーをベットできるオンラインカジノは海外サイトが中心であるため、基本的な表現がすべて英語で統一されています。そのため、ある程度の専門用語は理解していないと、勝負どころや高額ベットのときに判断に迷うことになってしまいます。

基本的な用語はそれほど多くなく、局面ごとにあまり使わない場合も珍しくありません。ディーラー側のオープンカードに「A」がみえているときは、プレイヤー側の勝率が悪いため「インシュランシュ(保険)」と呼ばれるベットをすることができます。このとき、ディーラー側がブラックジャックであれば、その場で勝利が確定します。そのとき、掛け金の半分をベットして、インシュランシュをすれば、支払いを免除されるという方法です。

これは、数学的なオッズを考えるとプロのブラックジャックプレイヤーの中には、オッズが悪いため、プレイヤー側が選択しないほうがよい、と考えている人もいます。このような特殊ケースは、一律して「インシュランシュを選択しない」と考えれば、覚えなくてもよい表現でしょう。

稀に登場する「ダブルダウン」と「スプリット」

ブラックジャックでは、特殊な場合に「ダブルダウン」と「スプリット」の両方を使うことができます。ダブルダウンはプレイヤー側がいつでも使うことが出来る権利であることに対して、スプリットは、同じ数字が配られたときのみ、使うことが出来る表現です。これらは、ある程度、ブラックジャックのゲーム性を知っておくと、使ったほうがよいときを判断できるようになるでしょう。

まず、ダブルダウンですが、プレイヤー側の手札の合計が「11」のとき次のカードで17以上になる確率は5割を超えています。ブラックジャックでは17以上が勝負カウントとしてプレイヤーに有利になることから、バーストがない現状を考えると「ダブルダウン」でディーラー側と勝負するのに有利です。しかし、注意点は単純にもう一枚「ヒット」するときと違い、自分の意向に沿わない低い数字のカードが配られたとしても、再度、もう一枚を引くことができない点にあります。

スプリットは8と8が配られたときの合計は16ですが、プレイヤー側が「2つに分けて勝負」することができるカードです。16のままですと、次のカードをヒットしたときのバーストの確率は5割を超えていますが、スプリットをしなおせば、Aや10の札を引ける可能性は35パーセントを超えており、十分に勝負カウントとすることができます。

スプリットは、Aが二枚配られたときがプレイヤー側にとって最大のチャンスです。このとき、両方にブラックジャックが配られる可能性は10パーセント弱もありますし、ブラックジャックを引いてナチュラルで勝利するチャンスが十分にあります。そのためスプリットは勝負どころで大きなチャンスとなること間違いないので、スプリットを選択すべきです。

その他専門用語

トランプゲームで遊ぶ男女

ブラックジャックには、その他にも専門用語は少なからず存在します。また、ハウス側のシステムによって、若干、ルールが違うこともあります。たとえば7を三回引いたときに「7、7、7」と並んだ「スリーセブン」を21倍づけとしている場所や、ヒットを5枚したときにナチュラルの勝利となる「ファイブカード」などの設定をしていることがあります。

このほか、カジノの本場ラスベガスではブラックジャックが発生したときに「ウィナー・ウィナー・チキンディナー」と掛け声をかけてお祝いする習慣があります。また、他にも、ギャンブルで熱くなったときに「ティルト(傾く)」という状態になり、冷静な判断ができなくなってしまうことがあります。ブラックジャックは欧米から日本でもプレイされるようになったゲームですので、基本的な用語は英語で表現されています。ゲーム自体はそれほど複雑ではないため、一度覚えてしまえば、プレイに支障はなくなるでしょう。

ホールカード(Hole Card)とは?【カジノ用語】

ホールカード(Hole Card)は、カジノディーラーがプレイヤーにカードを配るときに裏返しに配るカードを指すカジノ用語です。
よくある例では、カジノゲームの中のブラックジャックが挙げられます。

ブラックジャックのネオン

ホールカード有り無しがある

ホールカード(Hole Card)は、カジノディーラーがプレイヤーに配る2枚目のカードを指すカジノ用語です。

カジノのルールによって、プレイヤーがアクションに入る前に、「ホールカード」としてカジノディーラーが前もって2枚目のカードを配るか配らないかの違いがあります。

配られるルールは「ホールカード有り」と表現します。

反対に配らない場合を「ホールカード無し」と表現しています。

ホールカードのルール

カジノの本場ラスベガスでは、プレイヤーのアクションに入る前に、ディーラーには前もって2枚のカードが配られます。 最初の1枚をアップカードあるいはフェイスカードと呼び、アップカードは数字が分かるように表向きにして配られます。

そして2枚目のカードは、ホールカードとして裏にして、つまり伏せたままで配られるのです。

これが「Hole Card有り」のルールということになります。

一方で、「Hole Card無し」のルールはヨーロッパやオーストラリアのカジノに多く採用されています。

その中で、ヨーロッパの場合は「European NH」と呼ばれるルールとなっているのです。

オーストラリアの場合、「Australian NH」と呼ばれています。

ホールカード無しが一般的

キングとクイーンのカード

ホールカードの有無

ルールがホールカード有りのとき、ディーラーのアップカードがAもしくはTの際、プレイヤーのアクションに入る前に「ディーラーがブラックジャックの有無」の確認を行ないます。

このときディーラーがブラックジャックのときは、プレイヤーのアクションは行なわず、その場で勝負が決まるのです。

ホールカード無しのとき、プレイヤーのアクションが全て終了してから、ディーラーの2枚目が配られるので、プレイヤーがスプリットやダブルダウンなどのオプションでオリジナルのベットの何倍かになってしまうケースがあります。

そのようなときにディーラーのブラックジャックが後から判明すると、そのオプションで増えてしまったベットまで「没収されるか、されないか」の違いが大きな問題となるのです。

ホールカード無しが世界の趨勢

ホールカードが存在するブラックジャックは、アメリカや韓国くらいで意外に少ないといえます。

世界のカジノを見るとホールカードが無いノーホールと呼ばれるブラックジャックが一般的なのです。

それでは、ホールカードがあるタイプを一部の国のカジノは、なぜ導入し続けるのでしょうか。

一説にはホールカード有りの方が、プレイヤーにやさしいルールになっているのだそうです。

そもそもストラテジーが考え出されたのが、ホールカードがあるアメリカのカジノです。

その後爆発的に人気が出て広まった背景があるので、アメリカのカジノでは今更変えるわけにはいかないのかもしれません。

インシュアランス(Insurance)とは?【カジノ用語】

国内でカジノに馴染んでいる方は少ないでしょう。それだけに、カジノ用語も分からない方が多いのではないでしょうか。

今回は、カジノ用語のひとつである、インシュアランス(Insurance)について解説していきます。これが使われるゲームの解説、使われるケース、その例などを詳しくお話ししているので、興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

インシュアランスはブラックジャックで使われる

2枚のエースとプレイヤー

インシュアランス(Insurance)は直訳すると「保険」です。

カジノ用語としてのインシュアランスは、ブラックジャックというトランプを使用するゲームの中で、ディーラーのアップ・カードがAの時、プレイヤー側がかける保険のことを指します。

ブラックジャックはポーカーやバカラなどと同様に人気があり、世界中のカジノで長い年月愛されています。カジノでのブラックジャックは、プレイヤーとディーラーが一対一で勝負を行いますが、プレイヤーが複数いる場合もあります。その際、ディーラーは複数人と同時進行で勝負することになるのです。

このゲームにおいて、カードの点数はトランプの数字が2~10であれば、数字通りの点となります。絵付きのカードである11~13は10点です。A(エース)は1または11のいずれかを、そのときの状況次第で都合のよい数字を選べます。最終的にカードの合計点数が21点を超えてしまうとアウトとなるので、プレイヤーはこの点数を超えず、かつディーラーよりも高い点数を取ることを目指すのです。

ゲームで最初に行われることは、プレイヤーが最初の賭け金を賭けることです。ディーラーは自身を含め参加者に2枚ずつカード配ります。ディーラーが持っているカードのうち、1枚は表向きの状態で公開され、これを「アップ・カード」とよびます。

次にプレイヤーは、もう1枚カードを引くヒットか、カードを引かずにそのときの点数で勝負するスタンド、いずれかの行為を選択します。場合によっては幾度かヒットを繰り返しますが、全ての行為が終わると、ディーラーの2枚目のカード(ホール・カード)が初めて公開され、勝敗が決まるのです。

インシュアランスが登場する例

トランプ柄の背景と4枚のカード

基本的なルールは上述のとおりですが、特別なルールによってゲームを進める場合は、プレイヤーを助けるための選択肢が、ヒットとスタンドのほかにもあります。これらの選択肢を用いる代償として、プレイヤーが勝利したときの配当を減らされることもあるので、使う場合は注意が必要です。

インシュアランスもそのようなプレイヤーを助けるための特別なルールのひとつです。ディーラーのアップ・カードがAの場合、最初の賭け金の半額を保険金として追加します。

保険金が戻ってくるケースは、ディーラーがナチュラル21(最初に配られたカードの点数が偶然21点になること)だった場合ですが、このとき払い戻される額は保険金の2倍です。逆にそのような現象が起きなかったときは保険金を没収されてしまうのです。

インシュアランスの使用例

以下、プレイヤーが最初に賭けた金額が千円で、プレイヤーのカードは8と10、ディーラーの表向きのカードがAだとした場合の例です。ここでプレイヤーがインシュアランスを選択した場合、半額の500円を保険として追加することになります。

インシュアランスをしない場合、当然ながら保険としての掛け金は不要です。ディーラーはプレイヤーすべての意向を確認してからゲームをスタートします。

ディーラーはプレイヤーには見えないように自分のホール・カードを確認し、このときカードが10と出ればナチュラル21です。

するとカードは公開され、プレイヤーの通常の賭け金千円は没収されます。しかし、インシュアランス500円に対して配当が2倍、つまり千円が払い戻されます。

さらに保険の掛け金500円も戻ってくるので、プラスマイナスゼロという結果です。もしも、ホール・カードが2であった場合はナチュラル21が成立せず、保険の500円は没収されます。この場合通常の賭け金はそのまま残り、ゲームは引き続き行われます。

ソフトハンド(Soft Hand)とは?【カジノ用語】

カードゲームのブラックジャックは自宅で楽しむゲームとしても浸透している有名なカードゲームです。そのブラックジャックで利用するカジノ用語にソフトハンド(Soft Hand)という言葉があります。ソフトハンドとはAのカード点数の数え方です。

カジノでもよく行われていますし、ご自宅でもカードゲームとして楽しまれているカードゲームとしてブラックジャックがあります。ブラックジャックでAを11として数えるのがソフトハンドです。ブラックジャックをよく楽しまれる方、またカジノで勝負する事が多いという方にとってA「エース」は重要なカードとなります。

このAのカードは10、もしくは11、カードの合計数時に合わせて数え方を変えられるという特徴を持っているのです。Aを自分が持っているか、相手が持っているかによって勝敗を分けることも多く、Aはブラックジャックを行上で、こっちに来てほしいカードとなります。

ソフトハンド(Soft Hand)のほかにハードハンドがありますが、これはAを1として数える、もしくはAがないという手という意味です。ハードハンドとソフトハンドを比較すると次にヒット(カードを追加するという意味)した場合バスト(21を超える状態)の可能性が少なくなるため、柔軟性があるといわれています。

ソフトハンドの戦略例

ソフトハンドはハードハンドよりも戦略として難しさ、複雑さが少ない戦略です。ディーラーのアップカード(表向きに配られるカード)と関連して考えてみると、ヒット、ステイを変化させる数字はS18のみとなるのでS18の部分だけに注目すればいいという事になります。

基本戦略としては、S17以下はヒット、もしくはダブルダウンです。これはディーラーがバストしない限りS17となるため、ヒットで攻める戦略となります。

S18の場合は、ディーラーのダウンカードを10と仮定します。それによって引き分け、それ以上にするためディーラーのアップカードが9以上となればヒットです。

S19以上はステイ、これがソフトダウンの戦略となります。

ソフトハンドにダブルダウンの制限ってあるの?

ダブルダウンというのは、ブラックジャックで2枚配られた状態かつ次の1枚しか引かない条件で、賭け金を追加できるオプションです。

このオプションを宣言する際にダブルダウンというカジノ用語を利用します。つまりカードが配られてからの賭け増しという事になりますが、ここには三つの制限があるのです。

その制限とは、

  1. 賭け増しは同額まで
  2. 必ず3枚引くことが必要
  3. 4枚目を引くことができない

という条件・制限。このダブルダウンはディーラーよりもプレイヤーが優位になっている時に利用します。

ソフトハンドではダブルダウンの三つの制限がありますが、自分がディーラーよりも優位に立っている状態なら、儲けがぐっと増える要因ともなります。プレイヤーの手配がS18、S17となるなら、ダブルダウンしたいディーラーのアップカードは3、4、5、6、S16、S15なら4、5、6、S14、S13であれば5、6です。

S18の場合、ダブルダウンできない時はステイ、S17以下はダブルダウンできなくてもヒットとなります。カジノ用語と共にブラックジャックを行うようなら、こうしたソフトハンドの戦略を理解しておく必要があるのです。


ハードハンド(Hard Hand)とは?【カジノ用語】

カジノ用語のハードハンド(Hard Hand)と聞いただけで内容を理解できるのは、カジノ経験者の方で、初心者の方ははじめて聞く言葉だと思います。

ハードハンドはカジノでもカードゲームだけに使われる用語で手札(カード)の合計点数のことを指します。

ハードハンドとは?

ハンドというカジノ用語ならば、はじめてゲームに参加した人でも理解することができてその名の通り「」をあらわしています。手持ち札が何であるのか、ゲームごとに決められた点数がいくつになるのかという手役をあらわすのに用いられるわけです。このようなハンドが付くカジノ用語はかなり頻繁にでてきますので、それぞれのハンドを理解したうえでカードゲームに参加することが望ましいと言えるでしょう。

ハードハンドはブラックジャックのカジノ用語

それではハードハンド(Hard Hand)とは、どんなカードゲームに利用されるカジノ用語かをチェックしましょう。カードゲームのなかでも人気ナンバー1で、世界中から愛されているのがブラックジャックです。

賭けないで遊ぶトランプゲームとして子供たちも遊ぶことがありますし、成人すれば堂々とカジノ場に足を運びブラックジャックに興じる紳士も多いものです。このブラックジャックでよく使われるカジノ用語のなかにハードハンドがあります。数字の数え方を覚えておけば理解も深まるはずですが、その中には必ずエース(A)が含まれていなければなりませんが、含まないことでもハードハンドという呼び方がされています。

そして、エース(A)の数は11ではありません。必ず、1として数えて出した点数で、12点を超えた手札の合計点数のことをハードハンドと言います。

ブラックジャックの中では正反対の意味合いとしてソフトハンドもあります。そちらは、エース(A)が含まれた手札ですが、Aは1あるいは11の状態をソフトハンドと呼んでいます。文章で読むだけでは理解を深めるのに時間がかかってしまうので、実際にトランプを触りながら反復することでより早く覚えることができるでしょう。

実戦でハードハンドを覚える

ブラックジャックがどうして人気のあるカードゲームかと言えば、答えは簡単で、21にどれだけ近づけるかをプレイヤーvs.ディーラーだけで競いあうゲームだからです。お互いの息づかいに一喜一憂しながら勝負できることが、スリリングかつ賭け事の醍醐味だと言えるでしょう。

ブラックジャックは一度覚えてしまえば簡単です。まずはベッティングサークルに賭けるチップを置きます。ディーラーは必ず時計回りにカードを配りはじめて、2枚目のカードまで配るのですがその際にはディーラーは自分のカードを1枚目が表向きに、2枚目は裏向きに配ります。プレイヤーへはすべてのカードを表向きに配ります。もしも、自分のカードの点数が低い場合には、ディーラーが3枚目を配るか確認してきたら、HIT(ヒット)してもう1枚受け取ります。

この時点でプレイヤー自身のカードが21だったり、20に限りなく近ければ4枚目のカードの配布を拒否するSTAND(スタンド)あるいは、すでに21を超えてしまった場合にはBURST(バースト)=負けとなるのを確認したあとで、ディーラーは自分の裏にしてあるカードをめくります。ディーラー自身もソフトハンドの17以上になるまでカードを引くことが求められています。もちろん、21を超えてしまえばバーストでディーラーの負けになります。この手持ちカードを数えるときにA(エース)のカードを1と数える場合、あるいはAのカードが手元にない状態で数えることをハードハンドと呼びます。

ブラックジャックには独自ルールがある

さて、ブラックジャックはどこのオンラインカジノでも全く同じルールだと思うのは間違いです。このカードゲームには独自のルールが存在していて、それをハウスルールと呼びますが、これによっては勝敗を大きく左右すると言われることから、色々なテーブルでプレーすることで自分好みのブラックジャックを見つけることができるはずです。

あとは至って簡単なカードゲームですから男女問わず、入魂しやすいカジノだと言えるでしょう。

ソフトハンド・ハードハンド(Soft hand・Hard hand)

ソフトハンド、ハードハンドというのはカジノ用語です。カジノのブラックジャックにおいてAをどのように数えるかということです。

Aを11と数えるケースと単に1と数えるケースがあります。どのようなケースであってもプレイヤーが有利になるように数えていいことになっているのです。

ここではソフトハンドハードハンドについて詳しく紹介します。

ソフトハンド

ソフトハンド(Soft hand)とは、カジノのブラックジャックで使われるカジノ用語です。

ブラックジャックにおいてAを含んだ手札の計算を行うときに、Aを11点として数えることをソフトハンドと呼びます。ソフトハンドの場合、カードをヒットしてもAを「1」として数えることができるため、決して21を超えることがないハンドということになります。

ちなみに21を超えることをバストと呼んでいます。バストになるとすなわち失格ということです。ブラックジャックは、如何にバストしないように合計点が21に近づくようにしなくてはいけません。逆に考えるとバストしないようにすることで勝率を上げていくと考えることもできるのです。

ソフトハンドを使用する場面・使い方

ブラックジャックで手札2枚が、Aと8だったとします。これをそのまま数えると「9」となるのですが、Aを「11」と数えることができます。そうすると11と8ですから、19となるのです。

ここで止めておいても十分に勝負できる強力な数字です。このようにAが来た場合は臨機応変に手札を数えることができます。必要に応じて「1」として数えることができるので、決してバストしないハンドということです。

もちろん「A」が来ることが前提となるのですが、Aが来たら1か11かを選択できるのですから、一気に戦略の幅が広がるのです。そこがブラックジャックの真の醍醐味ということですね。

カジノ用語のハードハンドの説明・解説

ハードハンドはブラックジャックでのカジノ用語です。Aが来た場合、Aを「1」として数える場合をハードハンドと呼ぶと説明しているサイトが多いのですが、これにプラスして、12以上の手札の点数をハードハンドと呼んでいるのです。

もっとも、Aを「1」と数える場合は、手札の合計が12を超えているのは間違いないので、意味としては通じているということになります。これを逆読みすると、次に10を超えるカードが来たらバストする状態ということになります。

ハードハンドを使用する場面・使い方

ハードハンドを手札で説明すると、Aを「1」として数えること、もしくはAが手札にないことです。

ブラックジャックをする上で重要な戦略は、次に来る数字が10か10でないかということです。絵札も全て10として数えますから、10かそれ以外ということになります。そうなると10が来る確率は単純に3分の1ということです。

当然ですが、状況としては10が来たらバストしてしまうので、引くのをどうしようかという選択をしなくてはいけません。

特にハードハンドで手札の合計が12以上になっているときは要注意となるのです。具体的には手持ちが4とAだった場合は次は問題なく引きます。9がきた場合は、合計で14となりますから次を引くかどうか一番悩むケースとなるのです。

サレンダー(Surrender)とは?【カジノ用語】

サレンダー(Surrender)は、プレイヤーが最初に賭けた賭け金の一部を無条件に放棄することです。 ゲームを途中で止めることができるルールで、カジノのブラックジャックでのルールとして有名です。

サレンダー

降参すること

サレンダー(Surrender)は、カジノ用語ですが、主にブラックジャックのルールの一つです。
プレイヤーがサレンダーを宣言することで、賭け金総額を没収されることなく、半額戻しを受けることができるというルールです。 サレンダーは、半分の損失を覚悟して勝負を下りるということです。
ブラックジャックの場合、最初の手札で勝てるかどうかが決まってしまうことが多いので、サレンダーをしておけば賭け金の総てを失わずに済むので魅力的な方法として使われています。

ブラックジャックでは手札が21を超えてしまうことをバストと呼んでいますが、その時点で負けが確定してしまうので、プレイヤーは先にカードを引くため、バストに遭遇する率が高くなるのです。
プレイヤーが先にバストをするとその時点で負けが確定します。 そして、その後でバストをしたディーラーにも負けることになり、不利となるのでサレンダーを採用していることが多いのです。

傷口を広げないために

サレンダー(Surrender)は簡単に言うと、ブラックジャックで賭け金の一部を放棄することでゲームを降りることです。
サレンダーによって致命的な負けを回避することができるのです。
プレイヤーに認められたルールとして、ブラックジャック以外のゲームでもサレンダーできるゲームが存在します。
しかし、一方でその扱いについてはカジノによって様々となっているのです。

カジノ暗黙のルール

エースのカード

公開されていないことが多い

カジノによってサレンダーの対応はまちまちです。
実際にルールを見ることができる様にサレンダーを公開しているところもあるのですが、カジノの暗黙のルールとして認められている場合が多いです。
サレンダー可能かどうかはディーラーに確認してみることも可能となっています。
カジノプレイの前にサレンダーが可能かどうかをディーラーに確認してからプレイを行うことが大切です。

もっともブラックジャックでは、親のアップカードが絵札やAである場合、最強の役ではないことを確認して行われることが一般的です。
最強のブラックジャックの役が成立した場合、プレイヤーがそれをすることができずに賭け金の総てが没収されるということにもなってしまうのです。
こうしたルールを設けている場合も多く、レイトのサレンダーと呼ばれています。

なおサレンダーの方法は順番が回ってきた時に決まった仕草が存在するわけではありません。 サレンダーと宣言するだけでよく、勝利の見込みがないと判断したら早めに勝負を下りるのです。

サレンダーありきではない

カジノのブラックジャックで、サレンダーが必ずできると思うのは禁物です。
カジノによってはサレンダーを認めていないところもあるからです。
サレンダーを始め、カジノのブラックジャックはルールが細かいところで違うことが多く、事前の確認が必須です。

オリジナルベット(Original Bet)

オリジナルベット(Original Bet)は、カジノゲームで人気のあるブラックジャックで用いるカジノ用語で、ポーカー系のゲームでは「アンティ」と呼ばれます。

カジノゲームで「一番最初にベットする賭け金」のことです。

カジノゲームの種類によって細かいルールは異なりますが、基本的に「カジノディーラーが掛け金を締め切る合図をだした後はオリジナルベットを触ってはいけない」というルールが設けてありますので、注意が必要です。

また、ベッティングエリア(チップを置く場所)なども定められていることが多いため、オリジナルベットを含め、カジノゲームの共通ルールは事前に把握しておきましょう。

オリジナルベットはイカサマを防止するルール

オリジナルベットというルールは、当選したチップを後から増やしたり、外れたチップを後から減らしたりする「イカサマ行為」を防止するために存在します。

これはアイ・イン・ザ・スカイなどと同様、不正行為を防ぐセキュリティ用語ですので事前に覚えておくことはもちろん、プレイ中に間違ってしまうと不正と見なされる場合があるので充分に注意してください。

プッシュ(Push)

プッシュ(Push)とは主にブラックジャックで使用されるカジノ用語です。ただし、カジノゲームの種類によっては呼び名が変わることもあるため注意してください。

トランプ

プッシュ(Push)とは、「引き分け」を意味する言葉で、カードゲームのブラックジャックでよく使用されます。

ブラックジャックの場合、勝ち、負け、引き分けで以下のように言葉が変化するので、ぜひこの機会に覚えておくとよいでしょう。

  • 勝ち:ブラックジャック
  • 負け:バスト
  • 引き分け:プッシュ

プッシュはゲームの種類によって呼び名が変わる

また、カジノゲームは歴史や起源の影響から、ゲームの種類によって用語が変化します。以下はどれも引き分けを指す言葉ですが、ゲームによってこのように呼称が変わるのです。

  • ブラックジャック:プッシュ
  • バカラ:タイ
  • ポーカー:チョップ

もう一度お伝えしますが、これらはどれも「引き分け」を指す、同じ意味の言葉です。というように、カジノは様々な歴史の影響から呼び名が微妙に変わりますので、なるべくそれぞれのゲームに適した用語を使用するようにしましょう。

アップカード(Up Card)とは?

アップカード(Up Card)という用語は、カードゲーム全般、またはブラックジャックで使用されるカジノ用語です。

ブラックジャックでのアップカードは「ゲームの勝敗」に大きな影響を及ぼすとされるため、アップカードの意味はあらかじめ理解しておきましょう。

アップカード

アップカード(Up Card)とは、一般的に「表向き(数字が画かれている側)に配られたカード全般」をさしますが、ブラックジャックではディーラーが1枚だけ見せているカードをアップカードといいます。(逆に裏向きのカードをホールカードといいます)

間違いやすいカジノ用語として「フェイスカード」という言葉がありますが、これは絵柄が画かれている場合のみをさすため、アップカードといわれた場合は「表向きで配られた”数字”のカード」と覚えておきましょう。

また、テキサスホールデムではテーブルの中央に、見える形でカードを置く場合もありますが、これは「コミュニティカード」という名称がついているため、アップカードと呼ぶのはブラックジャックのみとなります。

アップカードが全てのアクションを生み出す

そもそもブラックジャックとは、数字や絵柄が見えるように配られた1枚と、相手からは見えない1枚、あとは自由にカードを引き「合計21」を目指すカードゲームです。

基本的にディーラーvsプレイヤーの戦いとなるため、プレイヤーはディーラーの手を読み、あらゆる戦術を考える必要があります。

一般的には、

  • 10としてカウントする「フェイスカード」
  • 裏向きの「ホールカード」
  • 表向きの「アップカード」

この辺りを注視または推測し、さまざまな手法、経験のもと戦術を組み立てていくのですが、上記で記載したように、ディーラー側の見えるカードである「アップカード」は、ディーラーの戦術や手持ちを推測できる唯一の手がかりです。

ディーラーをバーストさせるのか、あえて強気で出てディーラーに余計なヒットをさせるのか…。ブラックジャックでのアクションは全てアップカードからはじまります。

ダブルダウン(Double Down)とは?

ダブルダウンはブラックジャックで使用されるカジノ用語です。

ブラックジャックを遊ぶうえで意外とチャンスが多いものなので、「配当金を増やす方法が知りたい!」という方はぜひ覚えてみてくださいね。

ダブルダウンとは?

【カジノ用語】「ダブルダウン(Double Down)」について

ダブルダウン(Double Down)とは、最初に配られた2枚のカードから、あと1枚だけ引くことを条件に、賭け金を2倍に増やせるルールです。

通常、21を超えない範囲であれば、何枚でもカードを引けるとされていますが、ダブルダウンをおこなう場合は「1枚のみ」を追加で引き、合計3枚で勝負することになります。

また、

  1. 勝てば通常の2倍の金額がもらえる
  2. 負ければ2倍の金額を失う

こともダブルダウンの特徴といえるでしょう。

ダブルダウンの条件とリスク

ダブルダウンはプレイヤーだけが使用できるルールです。成功すれば2倍の配当金をもらえますが、美味しいルールにはリスクがつきもの。

ダブルダウンを使用する場合は

  1. 1枚だけしか追加のカードを引けない
  2. どの組み合わせになっても勝負すること
  3. ダブルダウンは取り消せない

という3つの条件を守る必要があり、たとえ自分の手札が弱くても、強制的に勝負しなければなりません。しかも負ければ2倍の金額を失います。

そのため、ダブルダウンは「ディーラーよりも自分のほうが有利である」と確信した場合、または有利である確率が高いときに使うのが鉄則となります。

ダブルダウンのやり方

ダブルダウンは以下4つの手順のもと行います。

  1. 最初のカード配布後、賭け金と同じ額のチップを横に置く
  2. ダブルダウンと宣言
  3. カードを1枚引く
  4. 3枚のカードを見せる

通常はどんな数字であってもダブルダウン可能ですが、最初のカードの合計が10または11である時など、制限を設けている場合があります。

またスプリットした後にも、ダブルダウンが可能といったカジノクラブもあるため、ダブルダウンの詳細はプレイ前に確認しておきましょう。

ダブルダウンの基本戦略

ダブルダウンの戦略は、自分の手を以下2つのどっちで数えるかによって異なります。

  1. ハードハンド(A=1と数える)
  2. ソフトハンド(A=11と数える)

ぱっと見だとよく分からないかもしれませんが、自分の手とディーラーのアップカードが以下の表とマッチする場合にダブルダウンすることで、負けるリスクを最小限に抑えられます。

ハードハンド(A=1)

自分の手ディーラーのアップカード
112~10
102~9
93~6

ソフトハンド(A=11)

自分の手ディーラーのアップカード
18・173 / 4 / 5 / 6
16・154 / 5 / 6
14・135 / 6

ブラックジャックの場合、トランプの数字はMAXで11なので、

  1. 11を引いてもバストしない(21を超えない)手札
  2. 11を引いたときに最強となる手札

がダブルダウンするタイミング。

つまり自分の手札が10の状態であれば、あとは10・J・Q・K・Aどれを引いても合計値が20か21になるので強い(勝てる確率が高い)ってことです。

もちろんディーラーのアップカードを見ることも大切ですが、初心者の方はまず「自分の手札が10または11のときにダブルダウン」と覚えておくといいかもしれません。

ダブルダウンの3か条

ダブルダウンはかなりリスキーな手法です。

失敗すれば、カイジ(藤原竜也さん)の「どおしてだぉおお!!」といった状態がリアルでおこるから、気をつけて!

  1. ダブルダウン= 成功すれば2倍の配当金!失敗すれば2倍の損失!
  2. ダブルダウンはディーラーよりも有利なときに使う!
  3. まずは基本戦略を頭に入れてから!

カードカウンティング(Card Counting)とは?

カードカウンティング(Card Counting)は、ブラックジャックやポーカーなどで用いる予測テクニックです。

カードカウンティングをきちんと扱うことによって、カジノゲームの勝利の確率かかなりあげることができますので、興味のある人はぜひマスターしてみましょう。

カードカウンティングで勝負に勝つ

ギャンブルというと、「破滅への入り口」と思う人もいます。

しかし、その”負けるもの”といわれる中で、自分なりの必勝法を編み出し、それを駆使することで常勝を続けている人もいます。

そのような数少ない「勝ち組」と呼ばれる人は技術やメンタル、さらには資金管理術を徹底して運すらも引き寄せているのです。

その一つの必勝法がカードカウンティングです。

カードカウンティングはブラックジャックが主

カードカウンティングはブラックジャックで主に使われているテクニックです。

カジノでプレイヤーが確実に勝利できるトランプゲームは、ブラックジャックしかないと言われています。(ちなみに、カードカウンティングを使いこなしている人は日に10万円は稼げるらしいです…。)

ブラックジャックはプレイヤーの2枚のカードとディーラーが開く1枚のカードから、もう1枚カードを引くか引かないかを決めるのがベーシックストラテジーです。この場合の期待値はマイナス0.4%です。

ベーシックストラテジーに徹してプレイし続けると、ミニマムベット3000円で12時間1200ゲームのプレイをした場合、3,000円×1,200ゲーム×(-0.4%)ということでマイナス1万5千円のマイナスとなります。

12時間も遊べて1万5千円のマイナスというのは良い勝負といえるでしょう。しかし、必勝という形ではありません。そこで、必勝法となるのがカードカウンティングなのです。

カードカウンティングの豆知識

開かれたカードを覚えておく

一つのテーブルで使われるカードの総数は有限です。このことから「すでに開けられたカードを記憶する」ということで、残りのカードがプレイヤーにとって有利か不利かを見極めるテクニックなのです。

そうすることで、ベット額を増減することができるので負けを最小限に抑え、勝つときは大きく勝つというテクニックがカードカウンティングなのです。

残されたカードが10と絵札とAが多くなれば、プレイヤーにとって有利になります。

カードカウンティングが常勝といわれる理由

カードシャッフル後、0からスタートし、2~6のカードが開かれたら+1とします。

10~Aのカードなら-1と増減を繰り返すのです。規定値を満たした場合、ベット額を上げることで、利益を最大化するというわけです。

カウンティングを駆使したときの期待値はプラス1~2%となります。

カジノ側の対策と本当のプロ

カードカウンティングが見つかると出禁になるカジノが多いそうです。実際にプレイヤーのカードカウンティングを見抜けるよう、ハウス側(カジノ運営側)はプレイヤーの目の動きをよく観察しています。

つまり、「バレないようにカードカウンティングできる人」こそが本物のプロと言えるでしょう。