ルーレット基本戦略

たくさんの攻略法があるルーレット戦略、自分に合ったものを見つけよう!

運が関わっているゲームかと思いきや、たくさんの攻略法があるルーレット。オンカジプレイ中に実践できるものを集めました!

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ルーレットは「カジノの女王」と呼ばれポピュラーなゲームのひとつです。一見運任せに見えるゲームのルーレットですが、実はたくさんの戦略や攻略法が存在します。
プレイ中に実践できる戦略の数々を学んで、勝ちにいっちゃいましょー!

マーチンゲール法

マーチンゲール法とは、「倍賭け方法」「2倍賭け」とも呼ばれるギャンブルの戦略で、「負けた2倍の額を永遠に賭け続けることで必ず勝てるテクニック」として知られています。

もう少し分かりやすくいうと、

  1. 負ける
  2. 負けた額の2倍をベットする
  3. 勝つまで繰り返す

この3つのサイクルを回していくことで徐々に勝利金が膨らみ、勝率50%のギャンブルに有効といわれているテクニックです。

マーチンゲール法の使い方

マーチンゲール法の使い方はいたって簡単。上述したように「負けた後は2倍賭け!」を徹底する、それだけです。

  • 2倍
  • 4倍
  • 8倍
  • 16倍
  • 32倍
  • 64倍

と賭け金を倍々(倍プッシュ)していくだけなので、誰にでもできちゃいますね!

でも「大丈夫かこの戦略?」「そんな美味しい話があるかいな!」というのが本音ですよね?そこで今回はこのマーチンゲール法をシミュレーションしてみました!

マーチンゲール法をシミュレーションしてみた【検証】

【追記】某カジノでルーレットをプレイする(理由は勝つことではなくそのカジノを利用してみたかっただけ)のにマーチンゲール法を試したのだが、なんと速攻で負けてしまいました。

納得がいかないライティングスタッフの総力を結集してマーチンゲールシミュレーターを作ってみましたので是非試してみてください!

マーチンゲール法検証ツール

  勝率50%のゲーム  ヨーロピアンルーレット  アメリカンルーレット  検証開始 »

1回のミニマムベット(賭け金)と、所持金、目標額(所持金除く)、テーブルリミット、繰り返し数を入力し、「検証」をクリックすると、自動で所持金の推移が観察できます。

そりゃ確かに負けるときもありますが、某カジノのルーレットのように即負けるなんて、30回に1回もないですね、納得いきません!!

カジノテーブルとチップ

ということで早速、表をつかってマーチンゲール法をシミュレーションしてみますが、カジペディアの専任から「初心者でも分かるように!」との命を授かってるため、検証のルールは予め以下のように定めておきますね。

  1. 通貨は日本円(¥)とする
  2. 勝利金は賭け金の2倍とする

マーチンゲール法で3回まわした場合

回数結果ベット額リターン損益
1負け100円-100円-100円
2負け200円-200円-300円
3勝ち!400円+800円+100円

では、$1相当にあたる100円でゲームをスタートしてみます。

1回目は負けたので、ベット額の100円がマイナス。

2回目はマーチンゲール法を使って倍賭けしましたが、残念ながら負けてしまい、損益は1回目の-100円と今回の-200円の合計-300円。

3回目でやっと勝つことができたので、ベット額の400円が+800円(2倍)となり見事ハッピーエンド…かのように思いますが、全体の損益を計算するためには+800円から「今回の賭け金」と「これまでの損益」を引かなくてはなりません。

  • 今回の賭け金:400円
  • これまでの損益:-300円
  • 800円-(400円+300円)=100円

あれ…3回プレイしてやっと100円ですね・・。では、10回まわすとどうなるのでしょうか?

マーチンゲール法で10回まわした場合

マーチンゲール法はカジノの必勝法だ!そんな微々たるカネなわけがない!」筆者も最初はそう思いました。けど、シミュレーションすればするほど、その希望は失せる結果となってしまったのです。

回数結果ベット額リターン損益
1負け100円-100円-100円
2負け200円-200円-300円
3負け400円-400円-700円
4負け800円-800円-1,500円
5負け1,600円-1,600円-3100円
6負け3,200円-3,200円-6,300円
7負け6,400円-6,400円-12,700円
8負け12,800円-12,800円-25,500円
9負け25,600円-25,600円-51,100円
10勝ち!51,200円+102,400円+100円

はぁ!!?(*´Д`)

マーチンゲール法で倍賭けしていくもんだから、最初は100円だった賭け金(ベット額)が10回目には51,200円と数万単位に。

そして、勝ち金(リターン)も10万を超えたと思いましたが、先ほどのように「今回の賭け金」と「これまでの損益」を差し引いたら、最終的に手元に残ったお金はたったの+100円。

「損切り設定しておけばよくない?」「んじゃ初期ベット額を数万にすればいいじゃん」といった声が聞こえてきそうですが、そもそも論としてマーチンゲール法にはいくつかデメリットがあるんです。

マーチンゲール法のデメリット

カジノチップ

マーチンゲール法のシミュレーション表を見て分かったと思いますが、倍賭けし続ければいずれ勝つときが訪れ、「たった一回の勝利」でこれまでの損益を一瞬で取り戻すことができます。

しかし、そんな美味しい話が実在していればカジノなんて余裕すぎるし、そもそもビジネスとして運営するハウス(カジノ運営側)がそんな必勝法を見過ごすわけがありません。

また、自分の軍資金の問題もありますよね。

ミニマムベットによる最低額の制限

先程のように賭け金が100円($1)くらいであれば数万で済みますが、ブラックジャックやバカラが遊べるカジノテーブルには「ミニマムベット(最低賭け金)」というものが設置されています。

これは各々のカジノによって異なるので一概にいえませんが、ミニマムベットは$5が一般的。$1=100円で計算したとしても、最低賭け金は$5=500円となり、500円以上でなければゲームに参加することすら出来ません。

しかも、500円スタートで先程の10回目勝利の計算に当てはめると、10回目のベット額は25万6,000円とかなり高額な資金が必要。なのに最終損益は+500円と少額です。

賭け金(ベット額)が膨らみすぎて手持ちが尽きる

というように、数百円単位で計算すると優しい額面にみえますが、初回のベット額を1,000円、1万にしようもんなら途中で膨大な資金が必要になり、大富豪でも焦るほどビックリな額面となってしまいます。

例えば、最初のベットを1万円でスタートすると、たったの5連敗で累計損益が-36万円、9連敗すると-511万円、10連敗では-1023万円まで跳ね上がります。

つまり、「んじゃ初期ベット額を数万にすればいいじゃん」というさっきの回答としては「大富豪ならできるよ」ですね。

テーブルリミットによる回数制限

また、カジノテーブルにはマックスベットというテーブルリミットが設定されています。

これは「このテーブルではMAX〇〇円まで賭けられます」を表すもので、それ以上の金額は賭けることができません。

例えば、マカオの一部のカジノでは

  • ミニマムベット(最低額):約500円~約2,000円
  • マックスベット(最高額):約40万円

と設定されており、どんな大富豪であっても40万以上は賭けられないのです。つまり、マーチンゲール法で高額配当を狙ったとしても、テーブルリミットによる回数制限があるため途中でやめざるを得ない状況となるんですね。

ハウスエッジの存在

また、カジノを含むギャンブルには「ハウスエッジ(控除率)」と呼ばれる胴元の取り分が発生するため、カジペディアスタッフの知る限りでは勝率50%というゲームはまずありません。

勝率50%と呼ばれるゲームには、ブラックジャック、バカラ、シックボー(大小)、ルーレットの「赤/黒」や「奇数/偶数」といった賭け方などがあげられますが、どれもハウスエッジによって勝率がもう少し落ち込みます。

「実質2分の1で勝てる」と言われているだけで、「本当はそうではない」ということも学んだうえでマーチンゲール法のつかうか判断しなければなりません。

カジノゲーム(勝率50%)の連敗率は?

勝率50%

プレイするゲームの勝率が50%(ペイアウト1:1)と仮定した場合、

  1. 勝つ
  2. 負ける

のどちらかとなり、当然ですが、連続の結果がでるパターンは何度プレイしようとも「1通り」となります。つまり皆さんが学生のころ勉強した「確率計算式」をつかえば総プレイ数の連敗率が求められちゃいます!あらカンタン!

プレイ回数計算式連敗率
11÷2×10050%
21÷22×10025%
31÷23×10012.5%
41÷24×1006.25%
51÷25×1003.12…%
61÷26×1001.56…%
71÷27×1000.78…%
81÷28×1000.39…%
91÷29×1000.19…%
101÷210×1000.097…%

もちろん連勝率にも当てはめられる数値ですが、5連敗する確率は3%。つまり、

  1. 負け
  2. 負け
  3. 負け
  4. 負け
  5. 負け

という結果になるのはたったの3%ということですね。ただし、「あら…ってことはマーチンゲール法で数万円回してもほとんど連敗はないってこと!?」と考えている方は注意が必要。

確かに確率だけみれば連敗する確率は低いといえますが、「その数パーセントがどのタイミングで起こるのか」は神のみぞ知ることです。

もしかしたらあなたがマーチンゲール法で挑むその1回目で10連敗するかもしれませんし、1000回挑戦しても起きないかもしれません。

「もし万が一その数パーセントが訪れたら…なんて考えていたらギャンブルなんて出来ねぇよ!」と言い切れる方は本当のギャンブラーなのでぜひ実践してみてほしいですが、万が一その状況に陥ったときはカジノ側から詰められ、膨大な借金がまっています。

それをちゃんと理解しておきましょうね!

【結論】マーチンゲール法はハイリスクローリターン

まとめますが、マーチンゲール法は以下の条件によって縛られているので「ハイリスクローリターン」といえる戦略です。長時間耐えて、耐えて、勝ち金は一定。

この仕組みを逆に利用すた「パーレイ法(勝ったときだけ2倍賭け)」なんて方法もありますが、負けたときに2倍賭けする今回のマーチンゲール法は

クソも使えません!

もしどうしても…ということなら、しっかり損切りルールを定め、

  • 〇回負け続けたら辞める
  • 資金が+10%になった時点で速攻テーブルを離れる

など、自分へ鬼ルールをかし、それを徹底してください。でないと利益確定(プラスで終える)なんて一生できません!

マーチンゲール法が必勝法と言われる所以

マーチンゲール法(Martingale System)は、カジノ用語というよりもギャンブルの世界を飛び越えて、お金のからむあらゆる世界において、唯一の必勝法とも言われている戦略です。

一度勝つとそれまでの負けをすべて取り戻すことができるため、必ず勝つ(負けを取り戻す)と呼ばれているわけです。

マーチンゲール法は負けたらベットを倍にするという簡単な手法なので、”続けることができれば”確かに負け知らずの必勝法と言えます。

世の必勝法はすべてマーチンゲール法の亜流

世に出ているマネーシステムのほとんどが、マーチンゲール法の亜流とされています。

このことから、いかにマーチンゲール法がギャンブルだけの世界だけにとどまらず、マネーシステムの王道であるかが窺えるというものなのです。

パーレイ法とは?

パーレイ法

パーレイ法とは、前回のベット額(賭け金)を2倍にしながら賭け続けていくギャンブルの戦略です。

マーチンゲール法の追いかける戦術(負けたら2倍賭け)から打って変わり、勝利したときに倍プッシュしていくのが特徴で、成功すると莫大な利益を獲得することができます。

また、勝てば2倍というように、マーチンゲール法と逆の賭け方をすることから、別名「アンチマーチンゲール法」「逆マーチンゲール法」と呼ばれることもあります。

必ず儲かるとは言い切れませんが、カジノを含むギャンブラーは必ず覚えておくべき戦略ですので、知らない方は覚えておくことをおすすめします!

パーレイ法の使い方

パーレイ法の使い方はいたって簡単で、

  • 2倍
  • 4倍
  • 8倍
  • 16倍
  • 32倍
  • 64倍

というように、勝った次ゲームに2倍づつ賭けていくだけです。

200円でスタートした場合、次のゲームには400円、その次のゲームには800円…という感じで2倍プッシュを続けるだけなので誰にでもできちゃいますね!

パーレイ法は究極のハイリスク・ハイリターン

パーレイ法は、マーチンゲールとは違い、1度ゲームを開始すると、資金を追加で足していく必要はありません。勝ち続ければ大変有効な方法であり、ルーレットの赤黒など、次の出目が読みやすいゲームで行うと、利益を確保しやすいでしょう。

ただ負けが少ない方法ですが、連勝する確率は、連勝するほど少なくなります。

出目の期待値が赤黒など2分の1のゲームでは、1回目は2分の1の50%、2回連続で勝つ確率は1回目の勝率と2回目の勝率を掛けて25%となります。それは0.5をどんどん掛けていくこととなり、言い換えれば、「連勝する確率は0.5倍ずつ少なくなる」ということです。

8連勝する確率は0.4%程度と極端に少なくなりますが、8連勝すると、1回目の賭け金の255倍もの利益を得られます。

勝ち続けるほど利益を確実に増やせる方法であり、連勝するほど莫大な利益を生みます。さらに資金を十分に用意しなくても、最初の1回目に掛けるお金だけあれば、使える方法です。

ただこれは積み重ねていく方法となるので、連勝してから負けると、その連勝分の利益をすべて失ってしまいます。ある程度最初から何連勝したら止めるか、利益をいくら確保するかなどして行うと、より効果的に使える方法でしょう。

パーレイ法をシミュレーションしてみた【検証】

【追記】読者の方にてっとり速くシミュレーターを作りました。

パーレイ法検証ツール

  勝率50%のゲーム  ヨーロピアンルーレット  アメリカンルーレット  検証開始 »

1回のミニマムベット(賭け金)と、所持金、目標額(所持金除く)、テーブルリミット、繰り返し数を入力し、「検証」をクリックすると、自動で所持金の推移が観察できます。

こちらの記事にあるように、ルーレットでマーチンゲール法を試してみた当メディアのスタッフがまさかの一撃死してしまったため、納得がいかずスタッフの総力を結集してマーチンゲール法のシミュレーターを開発!!

その流れでパーレイ法のシミュレーターも作ってみた模様です!勝率が50%のゲーム、ヨーロピアンルーレット、アメリカンルーレットのケースでシミュレーションできます!

積み上げられたチップ

早速ですが、パーレイ法を使った場合、どのようにお金が推移していくのかシミュレーションしてみました!損益計算がしやすいよう以下の方法で検証しています。

  1. 通貨は日本円(¥)とする
  2. 勝利金は賭け金の2倍とする
  3. 勝率50%

パーレイ法で3連勝した場合

回数結果ベット額リターン損益
1勝ち100円+200円+100円
2勝ち200円+400円+300円
3勝ち400円+800円+700円

最初のベットは$1相当である100円を賭け、そこから3連勝した場合の最終損益は+700円となります。

たった3連勝するだけで勝利金が7倍!もし1万円でベットしていれば+7万円・・・。恐ろしいですね。

では、連勝を重ねるも途中で負けてしまった場合はどのような損益になるのでしょうか?

パーレイ法で9連勝したが10連勝目で負けた場合

回数結果ベット額リターン損益
1勝ち100円+200円+100円
2勝ち200円+400円+300円
3勝ち400円+800円+700円
4勝ち800円+1,600円+1,500円
5勝ち1,600円+3,200円+3100円
6勝ち3,200円+6,400円+6,300円
7勝ち6,400円+12,800円+12,700円
8勝ち12,800円+25,600円+25,500円
9勝ち25,600円+51,200円+51,100円
10負け51,200円-51,200円-100円

100円でスタートし9連勝すれば+5万1,100円の利益となりますが、もし途中で勝ちが途絶えてしまったその瞬間からは損益がマイナスへと転じます。

勝って2倍なので、損益的にはたったの-100円ですが、パーレイ法の恐ろしさは「これまでの連勝が一瞬で消えてしまう」ということです。

グーっと上昇して急降下。まさにギャンブルといえるジェットコースターのような戦略ですね!

パーレイ法のメリット・デメリット

まとめられたチップ

先程の表を見てもらえれば分かると思いますが、パーレイ法のメリットは「連勝したときの爆発力」。一方デメリットは「欲望にかられると一瞬でマイナスに」です。

連勝したときの爆発力

回数結果ベット額リターン損益
5勝ち16万円+32万円+31万円
6勝ち32万円+64万円+63万円
7勝ち64万円+128万円+127万円

例えば、最初のベットを1万円でスタートさせると、7連勝した暁には+127万円の利益が発生します。これがパーレイ法最大のメリットである「連勝による爆発力」です。

たったの7プレイで127倍。雪だるま式にゴロゴロ転がせばプレイヤーの運次第で何倍にもなる。パーレイ法が無敵の投資法といわれる理由がわかってきましたね。

欲望にかられると一瞬でマイナスになる

回数結果ベット額リターン損益
8勝ち128万円+256万円+255万円
9勝ち256万円+512万円+511万円
10負け512万円-511万円-1万円

100万以上もベットできるテーブルなんてのはVIPルーム以外にまず有り得ませんが、仮に1万円を転がして9連勝(+511万円)まで膨れ上がったとしても、「もう一回勝てば1024万円!」と欲望にかられて負ければ、これまでの約500万は水の泡どころか、1万のマイナスになります。

これだけ見れば「連勝したときに辞めれば勝てるじゃん!」と思いますが、見たこともない札の束が脳裏をよぎった時、その欲に勝てないのが僕たち人間

ましてやギャンブラーの血が騒ぐ人は、こんな大金を目の前にテーブルを離れられるわけがありません。

これが人間の心理を利用したパーレイ法最大のデメリットです。

パーレイ法が使えなくなることも

モノクロのチップ

しかもパーレイ法はカジノのテーブルルールが邪魔となり、「永遠に倍賭けすることができません」。

というのも、パーレイ法を使うであろうルーレットやブラックジャック、バカラといったカジノテーブルには「マックスベット/マキシムベット」と呼ばれるテーブルリミットが設けられています。

テーブルリミットとは、「このテーブルは〇〇円までが上限です」というその場の最高賭け金をあらわすもので、マックスベットが40万円であれば40万以上は賭けられないですし、10万であれば10万以上は賭けられません。

このハウス(カジノ運営側)が設けた戦略対策が、我々の勝てる手札をつぎつぎと阻害していくわけです。

カジノゲーム(勝率50%)の連勝率は?

勝率50%

とはいえ、自分の理性をコントロールできればとてつもなく強いパーレイ法。こんな最強な戦略ですから、どうにか上手く使いたいですよね。

ということで、カジノにおける連勝率は一体どのくらいの数値になるのか、カジペディアスタッフが算出してみました!算出のルールとしては、

  • 勝率50%ジャストのゲームであること
  • 勝ったら2倍の配当金がもらえること

を基準に計算しています。

プレイ回数計算式連勝率
11÷2×10050%
21÷22×10025%
31÷23×10012.5%
41÷24×1006.25%
51÷25×1003.12…%
61÷26×1001.56…%
71÷27×1000.78…%
81÷28×1000.39…%
91÷29×1000.19…%
101÷210×1000.097…%

数字だけみると、4、5連勝までだと運がよければ当たりそうな気がします。しかし、6連勝目からは1%代。10連勝なんてのは約0.1%と1000分の1の確率です。

そう、連勝を重ねるということはカジノゲームにおいて「運」としか言いようがありません。欲張れば大やけど。欲張らなければ少額。

かといって数十万でスタートして1発で負ければメンタルがズッタズタですし、数百円でまさかの10連勝してもベット額が少なければその分の見返りしかありません。

しかも勝率50%というゲームは実質存在しなく、2分の1の勝率といわれるブラックジャックやルーレットの赤/黒・偶数/奇数などもハウスエッジによって勝率は50%を下回ります。

「じゃあどうすればいいんだよ!!」

分かります。痛いほど分かるその気持ち。筆者もこれを書いていて同じ気持ちになりました。

パーレイ法をうまく使えるギャンブラーの共通点

まぁこれといった必勝法とはいえませんが、パーレイ法をうまく使える方の共通点には以下3つが挙げられるそうです。

  1. 大金を逃しても微動だにしない鋼のメンタル
  2. 経験を積み重ねて得たテーブル(場)の読み
  3. 損切り(〇回やったら辞める)など自分への鬼ルールを設定

要は、損益がいくらとかは関係なく、その場の状況を冷静に分析したり、しっかり利益を上げるために欲をおさえられるか。といったところです。

つまり「自分との闘いに打ち勝ち、運を呼び込む」ということ。文字にするとなんだかイカサマ占いみたいな感じになってしまいますが、そもそもほとんどのギャンブルは運ですからね。

パーレイ法まとめ

パーレイ法は自分をコントロールし、決めたルールにおいて稼働できればプラス収支で終えることもできるといわれていますから、ぜひこれを機に自分のメンタルと、そのルール選定を行ってみてください。

パーレイ法で連勝すれば一瞬で大金をつかめる!

パーレイ法はメンタルコントロールが重要

10ユニット法

ルーケット 真ん中に勝負

カジノといえば、王道のルーレットを思い浮かべる人が断然多いのではないでしょうか?

どうせルーレットをやるのであれば、当然高確率で当てて、賢く儲けたいと誰でも思いますよね。それには、運ばかりに身を任せているのでは難しく、少し勉強をして知識を身に付けないといけません。

ルーレットにも様々な攻略方法がありますが、その中の1つに「10ユニット法」というものがあります。

あまり耳にしない攻略方法なので、知らないという人も多いかもしれません。高確率で儲けを期待できる攻略法なので、是非参考にしてください。

10ユニット法の効果を最大限期待ができるのは、配当が2倍の賭け方、つまり勝率が1/2ある賭けに最適な戦略方法ということです。

10ユニット法でプレイする前に決めること2つ

1つは、利益目標となる1ユニットの金額です。10ユニット法は、数列をつかった攻略法で、既に形式は1を10個並べた1111111111と決まっています。それぞれの1に1ユニットを割り当てるのです。

もう1つは、ゲームに使用する資金となる1セッション分のリミットを決めます。もしも負けてしまった際に、許される損失額の上限を予め決めておくのです。

1ユニットの金額で決めた額の10ユニット分が利益として得られることになります。10ユニット法を使用して利益をどのくらい儲けたいかを基準に、1ユニットの金額設定をすることをおすすめします。

10ユニット法のやり方(ルーレット編)

10ユニット法でプレイできるカジノゲームには、バカラやルーレット、ブラックジャック等がありますが、今回はルーレットでの使用についてご紹介します。

ルーレットの賭け方は、本当に色々な種類があります。その中で、勝率が1/2になる賭け方というのは、赤か黒の賭け、奇数か偶数の賭け、ハイかローの賭けの3つになります。10ユニット法はこの3つの賭け方に最適な攻略法なのです。

赤/黒の賭け

数字1~36には赤か黒が割り振られています。数字を選ぶのではなく、赤か黒のどちらが選ばれるのかについて賭けるのです。

奇数/偶数の賭け

数字にはこだわらず、奇数か偶数のどちらの数字が選ばれるのかを賭けます。英語で、奇数はOdd、偶数はEvenと表記されています。

ハイロー賭け

選ばれる数字が、ハイの数字なのか、ローの数字なのか、どちらに当てはまるかについて賭けます。ハイの数字は19-36、ローの数字は1-18になります。

10ユニット法のやり方・使い方

準備

まずは3つの金額を設定します。

  1. 手に入れたい金額(目標とする利益額)
  2. なくなってもいい金額(上限金額)
  3. 1ユニット分の金額(賭け金の基本単位)

例えば、①を20ドル、②を40ドルとした場合、③は2ドルとなります

次に、紙に1を10個かいて「1111111111」という数列を作ります。各1はユニット数を表しています。

ゲーム開始

数列の両端を足して初めの賭け金を決定します。

1+1=2ユニット、1ユニットが2ドルなので、2ユニットは4ドルになります。つまり初めの掛け金は4ドルです。

勝った場合

賭けたユニット数をリミット数に足すので、新しいリミット数は20+2=22ユニットになります。そして、数列の両端を消すので「11111111」となります。
次のゲームも同じように、数列の両サイドをたして賭け金を決定します。もし、残っている数字が1つになったら、その数を賭け金とします。

負けた場合

賭けたユニット数を、リミット数から差し引くので、20-2=18ユニットになります。数列の右端に負けたユニット数を書き足すので「11111111112」となります。
次のゲームではサイド数列の両端を足して賭け金を設定します。

このようにゲームを継続していき、数列の数字が全て消えたら10ユニット分の利益を得て成功となるのです。

10ユニット法を検証(シミュレーション)

日本ではまだあまり聞きなれないネーミングの「10ユニット法」ですが、海外でつくられた特殊なマネーシステムなのです。

海外では、かつて大ブームを引き起こしていたほど、ポピュラーな攻略法なのです。そして、100パーセント確実とまではいかないにしても、ある程度の利益を得ることのできる攻略方法と言えます。しかし、このマネーシステムを使用する際には、ゲーム毎に賭けるお金を決めるにあたって計算をする必要があります。用紙を準備しておいてメモを取りながら、コツコツと作業をするという地道さが必要不可欠になってきます。

10ユニット法の進め方としては、数列を取り入れたり、賭け金を計算したり、ゲームの勝敗によって数列の数字を足したり消したりしながらプレイしていきます。このような地道な作業が苦にならず、楽しみながらゲームをやれる人におすすめの攻略法です。

そして、目標の利益や負けてしまった場合の損失額のリミットを、あらかじめ自分で決めることができるので、勝てば希望通りの利益が得られ、負けたとしても自分で決めたリミット内に損失がおさえられるので妥協ができる点もいいですね。

自分の手持ちの予算にたいして莫大な利益を得ようとするのではなく、コツコツと少しずつ利益を得るという方がむいているので、のびのびと時間をかけてゲームのプレイを楽しむことができます。

ただ単に無計画的にルーレットをプレイするのではなく、自分にあった利益目標を自分で設定し、その目標までどのようなスタイルのプレーをしていくかが重要なポイントなのです。

10ユニット法まとめ

10ユニット法というルーレットの攻略法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

カジノでルーレットをプレイする場合、上級者になればなるほど、ゲームに勝利し利益を得るためには、どんなプレイスタイルで挑むかということを考えています。ただ単に無計画でプレイすることは決してしません。1回のゲームの勝敗の結果ではなく、長期的にプレイを継続して、自分で設定した目標に対して結果を出すことにルーレットの楽しさを感じているのです。10ユニット法はそうしたプレーヤーに最適な攻略方法といえるのではないでしょうか。

65パーセント法

ルーレット

オンラインカジノやカジノにおいてルーレットはゲームとしての知名度も高く、「カジノの女王」として古くから多くのプレイヤーに親しまれているゲームです。

今回ご紹介する「65パーセント法」とは、このルーレットの攻略法のひとつです。ルーレットの賭け方のうち、「アウトサイドベット」と言われる数字の外にベットする賭け方の中で倍率が「3倍」部分の2カ所に賭けます。

倍率が「3倍」とされている部分は、カラムベットと呼ばれる「横の列」に該当する12個の数字をカテゴリーにしたものと、ダズンベットと呼ばれる「1~12のように12の連番をカテゴリーにしたもの」があります。

カラムベットでもダズンベットでも異なる2カ所にベットするのが「65パーセント法」なので、ベットしなかった部分に該当する12個の数字か、0がヒットしなければ的中として払い戻しが得られます。

65パーセント法の命名由来

「65パーセント法」の名前の理由ですが、0がヒットする確率は2.7%で、これを引いた97%のうち2カ所が的中するのは約65%のため、「65パーセント法」という名前がついています。

3回に2回は当たるのに加えて、1ドルずつのベットであれば2ドルのベットで的中すれば3ドルが戻ってくるので、的中率・回収率共に高い水準にある戦術と言えます。

またインサイドベットのようにベットする数字を深く考える必要もなく、ルーレットに対する知識がなくても簡単に取り入れることができるので、初心者からカジノに慣れた人まで幅広く利用者が多い攻略法です。

65パーセント法のやり方

それでは「65パーセント法」のやり方についてご紹介していきます。まず「65パーセント法」を実践するにあたって、賭ける前に「ダズンベット」に賭けるか、「カラムベット」に賭けるかを決めておく必要があります。

これはどちらか片方に絞って賭けないと賭けている数字が重複したり、賭けていない数字が増えてしまうためです。

ダズンベットであれば1~12、13~24、25~36と数字のカテゴリーも単純ですが、カラムベットの場合は1~3を列の頂点として、それぞれの数字に3を足したものが同じ列のカテゴリーに入ります。

賭ける数字を単純にしたいのであればダズンベット、バラバラの数字がいいという人はカラムベットという考え方でもいいでしょう。

ルーレットのレイアウト(賭ける場所)で、ダズンベットであれば「1st12」から「3rd12」までの文字がある3カ所、カラムベットであれば「2to1」の文字がある3カ所の2カ所にベットをします。

例として「1st12」と「3rd12」の2カ所にベットし、ヒットしたのが7であれば1st12の範囲内なので当たりになりますし、21であれば「2nd12」の範囲内なので残念ながらはずれになってしまいます。

どの範囲に賭けたとしても0がヒットしてしまった場合ははずれになってしまうので、0が出た場合は素直にあきらめましょう。

このように前回の結果や、それまでの傾向から次にヒットする番号を深く考えなくても手軽にベットができるので、ルーレットを楽しみたい人やカジノの雰囲気を味わいたいという人にもおすすめです。

65パーセント法の検証

大きなルーレット

それでは「65パーセント法」が実際にどれほど効果があるのかを見ていきましょう。

レイアウトの数字が0から36までの37種類となるヨーロピアンルーレットの場合、ダズンにせよカラムにせよ、対象となる24種類の数字が当たる確率は64.8%(約65%)となっています。あくまでもこれは計算上のデータであり、現実には偏りというものが発生します。この偏りの度合いによっては、65パーセントが80%を超えることもありますし、50%を下回ってしまうこともあります。

しかし物事は必ず勝てるわけではないのでこれはある意味当然と言えるでしょう。大事なのは結果の偏りが起きたときに、無理をせず引くことも重要ということです。

例えば65パーセント法を使って10連勝をしたとしましょう。「10連勝できたからまだ続くだろう」と考える人もいれば、「そろそろ怪しいかもしれないし負けていないからもうやめよう」と考える人もいます。

また連敗が続いているときも「次は当たるから続けよう」という考えと、「今日は流れが悪いからやめておこう」という考えがあります。どちらが正しいかということを考えるときにはリスクをどれだけ避けるか、ということが重要です。

65パーセント法は戦略のひとつであり攻略法ではない

確かに勝ち続けられればその分利益は増えますし、負けていても勝てれば負け分をまくれるということもあるでしょう。しかしその大半は結果的に負けてしまい、勝ち分が減ってしまったり、さらに負け分が大きくなることが多いといわれています。

65パーセント法も必ず勝てる攻略法ではありません。ある程度の幅を決めた上で、無理をせず勝負することで勝ちが見えてくることでしょう。

65パーセント法まとめ

どうでしたか。今回はルーレットの攻略法のひとつである「65パーセント法」とは何かや、そのやり方などをご紹介しました。

ルーレットは単純かつ奥が深いゲームとして古くから世界中で愛されているカジノのゲームです。しかし闇雲に賭けても負け続けてしまうだけになってしまうので、今回ご紹介した「65パーセント法」のような攻略法を使うことで勝ちやすくなる傾向があります。

「65パーセント法」をはじめとした攻略法は複合させてさらに勝率を上げることもできるので、ぜひオリジナルの勝ち方を見つけてみてください。

ベアビック法

ルーレットは「カジノの女王」とも呼ばれ、多くの人がプレイする人気ゲームです。しかしこのルーレットには0から36までの37通りがある「フレンチルーレット」や「ヨーロピアンルーレット」と0から36、そして00の38通りがある「アメリカンルーレット」の2つが主流とされます。この2つのルーレットはカジノのある国や地域によって採用しているものに違いがあります。
またルーレットの賭け方も当たる数字ひとつに賭ける「ストレート」や隣り合うふたつの数字に一度に賭ける「スプリット」などさまざまな種類があります。
また数字に賭ける「インサイドベット」、列などのカテゴリーに賭ける「アウトサイドベット」とあり、倍率なども変わってくるので見た目のシンプルさとは裏腹に賭け方や勝つための戦術も奥深く、勝つのはなかなか難しいものです。
そんなルーレットの攻略法として「ベアビック法」と呼ばれるものがあります。「ベアビック法」はルーレットの戦術のひとつですが、ゲームごとの勝率が94.5%というかなりのハイアベレージを誇る戦術で、オンラインカジノなどで実践するプレイヤーも少なくありません。
この「ベアビック法」とはヨーロピアンルーレットであれば37通りのうち、0と「前のゲームで出た数字」のふたつを除き、残りの35カ所すべてにストレートベットするというものです。
ストレートベットは的中すれば賭け金が36倍になるもので、全37通り中35通りが的中となるので、的中率は94.5%となり、ベアビック法で35ドル賭けても当たれば36倍ドルになるので、勝率も94.5%になるのです。

ベアビック法のやり方

それでは「ベアビック法」はどのようにして行うか、やり方をご紹介していきます。
ゲームが始まったらディーラーがベットの終了となる「ノーモアベット」の言葉と共に、レイアウト(賭ける部分)を手でかざすまでの間はベットが可能なので、0と前回出た数字を除く35カ所にベットします。
前回出た数字がわからない場合は1から36の中で好みの数字ひとつをはずして賭けます。
例として前回の結果が「28」であれば、0と28を除くすべてにベットをしますが、自分が座っている位置によっては場所が遠いことがあります。また35カ所にベットをするのは時間がかかるので賭け終わる前に時間切れになってしまい、賭けきれなかった場所がヒットして負けてしまう、ということもあります。
これを防ぐために、「インサイドベット」と「アウトサイドベット」を複合させた「ベアビック法」を行うプレイヤーもいます。
これは前回出た数字がある列はストレートベットをし、残りの列はコラムベットに数字分(1ドルであれば12ドル)をベットすることで、複合させて「ベアビック法」を成立させるというものです。またオンラインカジノであればベットまでの時間制限がないところもあるので、こういったところでは「ベアビック法」がやりやすいと言えるでしょう。
「ベアビック法」のもうひとつのデメリットとして、1ベットが1ドルであれば毎ゲームごとに35ドルが必要となり、当たってもプラスは1ドルなので大きく勝てるものではありません。
さらに勝率は94.5%と高いものの、決して100%ではないので結果が偏った場合、資金的に余裕がなければすぐにお金が尽きてしまうこともあります。このため「ベアビック法」はある程度資金に余裕があるプレイヤーが実践できるルーレット戦術と言えます。

ベアビック法の検証

ルーレット戦略-ベアビッグ法

勝率が94.5%と言われても実際にどこまで信用できるのかが気になる人も少なくありません。そのため実際にベアビック法にはどれだけの効率があるのかをご紹介していきます。
ベアビック法がはずれてしまう確率は1ゲームあたり5.5%(2/37)とされています。このため、単純に考えるのであれば20回に1回はベアビック法でも負けると言えるでしょう。
一方で結果がどちらかに偏った場合、最初のゲームで負けることもありますし、40ゲーム以上続けて勝つこともあります。
しかし19ゲームまで勝っていても、20ゲームで負けてしまうとそれまでの勝ち分だった19ドルは一気になくなり、逆に16ドルの負けに転落してしまいます。
このためベアビック法を使う際には「前もってゲーム数を決める」ことや「引き際を見極める」ことが必要になります。
またゲーム数を少なめに決めてベアビック法を使う場合は、あえて賭け金を増やして短期勝負で勝ち分を増やすという方法もあります。
例えば「10ゲームだけベアビック法を使って、少しでも浮きを狙う」や、「消した数字の近くがヒットしたらやめる」というような独自のルールを作り、実践することで追いかけすぎによる負けの確率を減らせます。
この考え方はベアビック法やルーレットに限らず、すべてのギャンブルに通じる考え方と言えるでしょう。ギャンブルである以上必ず「負け」という結果が出る可能性もあります。それを避けるために、自分でリミッターを作ることが何よりも重要になります。

ベアビッグ法まとめ

いかがでしょうか。今回は「カジノの女王」とも呼ばれるルーレットの戦術のひとつである「ベアビック法」がどのようなものかや、やり方などをご紹介しました。
賭け金が高いわりに1回あたりの儲けは少なく、人によってはハイリクスローリターンとも考えられるベアビック法ですが、負ける確率が低いだけに少なくても勝ちたいという人には向いています。
ルーレットの賭け時間に制限のある現実のカジノでは賭け切るのも一苦労になってしまうので、オンラインカジノなどで使うのがいいとされる戦術なので、堅実なプレイを求めたい人はベアビック法を活用してみてはいかがでしょうか。