カジノドカン!! カジノ用語大辞典

カジノでプレイする前に基本的な単語はここでチェック!

オンラインカジノやカジノ業界にも、専門用語というものが多数存在します。ゲームプレイ中などに「あれっ?意味がわからない」とならないように、基本的な単語は始める前にひと通り知っておいた方がスムーズ。このページでザザッと確認していっちゃいましょう!

オンラインカジノについて下調べしていると、よく「カジノ用語の意味が分からない」という壁にぶち当たることがあると思います。

筆者もそのうちの一人。ということで今回は、オンラインカジノでよく見かける〇〇の意味を解説してみました!

オンラインカジノ基本用語

還元率(Return To Player/RTP)

略称RTPとよばれる還元率は、ベットした金額からどのくらいの割合でプレイヤーに返還されるかを表すカジノ用語です。

例えば還元率97%ならば、100円賭けたうち平均して97円が戻ってくるという意味になります。しかし、これはあくまで平均を表すものであり、プレイヤー全員が97%の割合で戻ってくるわけではありません。

大当たりすれば返還率1000%ということもありますし、その分なにも当たらなくて0%という人もいます。「平均すると」を覚えておきましょう。

控除率(House Edge/ハウスエッジ)

基本ハウスエッジと呼ばれる控除率とは、ベットした金額からカジノ運営者側の取り分として引かれる割合のことです。つまり、還元率の逆をあらわすカジノ用語です。

例えば、還元率が97%のゲームならば、控除率は3%となります。

日本人はあまりカジノに馴染みがなく、このハウスエッジを気にしない人が多いようですが、ほぼ同じゲームなのに少しルールが違うだけで控除率が変動する場合もたくさんあるので、控除率がどのくらいなのかは事前に調べておきましょう。

賭け条件/出金条件

オンラインカジノには様々な特典(ボーナス)が用意されており、そのボーナスを獲得することでいくら分か無料で貰える場合がありますが、その特典が付与された際や、もともと決められている出金の条件などを賭け条件といいます。

別名、出金条件・引き出し条件ともいわれるように、はじめてすぐ勝ったとしても、その条件をクリアしないとお金を引き出すことができない仕組みです。

賭け条件は実にさまざまですが、「ボーナス額の20倍から」「〇ドル以上のベットで条件クリア」などが記載されていれば、それは賭け条件といえます。

1万円入金し、何もプレイしないで1万円引き出すようなことは滅多にできないので、注意してください。

決済サービス/ペイメントサービス

オンラインカジノを遊ぶには、まずそのオンラインカジノへ入金しなければなりません。その入金する際、もしくは出金する際に使うのが決済サービスです。

代表的な決済サービスといえば、

  • エコペイズ
  • アイウォレット
  • ヴィーナスポイント

などが有名ですが、それぞれの業者で手数料、特典、対応しているオンラインカジノなどが異なるので注意しましょう。

ミニマムベット/マックスベット

オンラインカジノに限らず、カジノゲームそれぞれには賭け金の上下限が設定されています。

  • ゲームの最低賭け額:ミニマムベット
  • ゲームの最高賭け額:マックスベット

つまり、ミニマムベット50ドル、マックスベット1000ドルと書いてあれば、50ドル~1000ドルの間でしか賭けることができないということです。

モバイルカジノ

オンラインカジノでは基本PCが一般的といわれていましたが、スマートフォンが普及したことで各オンラインカジノ業者はモバイルでも遊べるように対応しました。

このモバイル対応がされていることをモバイルカジノといいます。

カジノアプリ

スマホやタブレットなどでダウンロードして遊ぶカジノプログラムをカジノアプリといいます。

日本ではあまり馴染みがないですが、カジノゲーミングを開発しているプレイテック社などが有名です。

プロモーション/キャンペーン

各オンラインカジノ業者が打ち出す広告や特典を、プロモーション、またはキャンペーンと呼びます。「〇日までに登録すれば手数料無料」などがそれにあたります。

これらは期間、時間、条件などを設けている場合が多いので、最新情報をチェックし、機会を逃さないことが重要です。

ボーナス/プレゼント用語

カジノボーナス

オンラインカジノ業者がプレイヤーに与える特典のことです。スペシャルオファーと呼ぶ場合もあります。

ウェルカムボーナス/入金不要ボーナス

まだ自分が登録したことのないオンラインカジノに、はじめて入金した際に発生するボーナスです。オンカジ業者や期間によって特典内容が変わるため、オイシイときに登録しましょう。

また、入金をしなくてもアカウントを作成するだけで特典がもらえるものは、入金不要ボーナスといいます。

入金ボーナス

オンラインカジノに入金した時点で発生するボーナスのことです。上記のウェルカムボーナスとは違い、はじめて登録したユーザーでなくても定期的に受け取ることができます。

リロードボーナス

一方、リロードボーナスとは、常連ユーザーに向けたボーナスを指します。通知は、SNS、Eメール、アカウントの通知ページなどで受け取ることができます。

トーナメントボーナス

オンラインカジノでは、業者それぞれに用意されているゲームを用いてトーナメントを開催する場合があります。

種目はポーカー、ブラックジャックなどその時々で異なりますが、これらトーナメントで良い結果を残すとトーナメントボーナスとして、いくら分、またはチケットなどオイシイ特典がもらえることがあります。

フリースピン

ウェルカムボーナスと一緒に受け取れることが多いフリースピンとは、スロットゲームを無料で回せる特典のことです。

範囲は10〜700回である場合が多いですが、フリースピンで勝利したとしてもしっかり勝利金は獲得できるため、各オンラインカジノから配信されている最新メールなどは、きちんと受け取っておくことをおすすめします。

ビッグスピン

フリースピンと意味はほぼ同じですが、ビッグスピンは1スピンのベット額が大きいことが特徴です。ベット額が高いということはその分当たったときの配当金も大きくなるので、ビッグスピンが得られる場合は積極的に得ていきましょう!

リスピン

日本のパチスロ/ジャグラー勢なら分かると思いますが、スロットの種類によっては、特定のシンボルが揃うと追加でフリースピンを得られることがあります。

この無料で回すことを再スピンといいますが、何度も揃うことでより資金を有効活用できます。

キャッシュドロップ

プロモーションの一種であるキャッシュドロップとは、一定の条件を達成したプレイヤーの間で、現金を山分けすることをいいます。

各オンラインカジノや各ボーナスによって条件は異なりますが、見事ランダムで選ばれるキャッシュドロップ当選者になればいくらか分のキャッシュを貰うことができます。

コンプポイント

オンラインカジノの中には、コンプポイントと呼ばれる独自のプログラムが用意されている場合があります。

これは各業者が設けたミッション(入金、〇〇のゲームをプレイ、いくら分ベットするなど)をクリアすると貰えるポイントで、一定数たまれば様々な景品と交換できます。

業者にもよりますが、ギフト、フリースピン、ボーナス、現金、旅行券、品物などが一般的です。

VIPクラブ

カジノでいうVIPルームと同じ意味あいですが、特定のオンラインカジノを長く利用しているユーザーや、大金をベットするユーザーには、一般ユーザーには決して提供されないVIPな待遇が提供されます。

各オンラインカジノ業者にもよりますが、旅行券の配布や、特別なイベントへの招待、限定オファー、優れた顧客対応などです。

スロット用語

シンボル

スロットに表示される絵柄のことをシンボルといいます。

ワイルドシンボル

トランプにおけるジョーカー(ワイルドカード)の意味合いと同じで、どのシンボルにも置き換えられる絵柄をワイルドシンボルといいます。

リール

シンボル(絵柄)が描かれているドラム(回転する部分)のことです。

ワイルドシンボル

トランプにおけるジョーカー(ワイルドカード)の意味合いと同じで、どのシンボルにも置き換えられる絵柄をワイルドシンボルといいます。

スティッキーワイルド

ワイルドシンボルが特定の位置で動かない(リールに留まり続ける)場合を、スティッキーワイルドといいます。

ワイルドシンボルよりもより嬉しい効果をもったタイプというイメージのため、よりシンボルが組み合わせやすくなります。

クラシックスロット/リールスロット

昔ながらのデザイン、雰囲気をそのまま再現したスロットのことです。一般的にはそのままクラシックと呼びますが、リールスロットと呼ぶ場合もあります。

また、音にこだわっているクラシックスロットでは、リールをスピンさせたときに「ギギギッ」と錆びた演出が施されていることもあるんだとか…。

ボーナスゲーム

全てではありませんが、ほとんどのスロットにはボーナスゲームと呼ばれる特別なステージが用意されています。

ボーナスゲームへの突入はそれぞれの機種で条件があるものの、勝てば大きな配当がもらえたり、無料でスピンできたりなど、オイシイものばかりです。

クレジット/コイン

スロットゲームでは、クレジット(コイン)と呼ばれるものが賭け金の単位です。

通常のカジノにおけるチップのような扱いです。

ジャックポット

スロットにおいて最もうれしい演出であり、最高な出来事であるジャックポットは、そのゲームにおいて一番高い勝利金のことです。

プログレッシブジャックポット

様々なプレイヤーが負けることでジャックポット金額が増加していくタイプを、プログレッシブジャックポットといい、そのタイプを採用したスロットをプログレッシブジャックポットスロットといいます。

爆発力がハンパないスロットでは、なんと20億円以上にもなることもあるので、一攫千金を狙うスロットユーザーはぜひプレイしてみてください。

また、以下で紹介していますが、このシステムを採用したスロットで世界記録となるジャックポット額がうちたてられました。

ペイライン

絵柄がそろうことでペイアウト、またはフリースピンが得られるラインのことです。

日本のパチスロ/ジャグラーは3リールが一般的なので、横3列、斜め2列の合計5列がペイラインですが、カジノのスロットは5リールが一般的なのでその分ペイラインの数も増えます。

組み合わせの詳細については割愛しますが、5リールの場合は合計25パターンのペイラインがあります。

マルチラインスロット

その名の通り、複数のペイラインを持つスロットです。

マルチプライヤー

配当の大きさが、2倍~数百倍に跳ね上がる可能性をもつスロット機能です。

ペイテーブル

ペイラインの種類や、シンボル(絵柄)の組み合わせなど、「こういう風に揃えたらペイアウトしますよ~」という情報がかかれた配当一覧表。

スロットの種類によってシンボルなどは異なるため、はじめて遊ぶ機種の場合は事前に確認しておきましょう。

ボラティリティ(変動率)

ジャックポット額の大きさと、ジャックポットが発生する比率のことです。

ボラティリティがより高いほど大きな勝ちが見込めますが、その分リスクも大きく、逆にボラティリティが低ければより負けにくいといえますが、その分価値も小さくなります。

つまり、ローリスクローリターンか、ハイリスクハイリターンかを表す単位ですので、単にボラティリティが高ければ良いというものではありません。

拡散ワイルド

隣のリールに広がること(拡散)ができるワイルドシンボルです。

拡張ワイルド

特定のリールの縦一列すべてがワイルドシンボルになる状態を拡張ワイルドといいます。

アイアール(IR,Integrated Resort

アイアール(IR)」とは「Integrated Resort」の略であり、日本語ではカジノを含めた統合リゾートのことを意味します。

このIRには

  • 訪日外国人を対象とした集客
  • 外貨の獲得
  • 雇用の創出

など大きな効果が期待できるといわれており、現在、日本で話題となっているカジノ法案(統合型リゾート法案)でも必ずでてくる用語です。

アンティ(Ante)

テーブルの上のチップ

アンティ(Ante)という用語は、賭け金のほかに分担金という意味をもつ単語です。カジノのシーンにおいてアンティは、ゲームの参加料として支払う必要があるチップになります。特に、ポーカーなどのゲームではこのアンティを支払い、これがディーラーの手元に残る仕組みとなっています。

基本としては、ポーカー系のゲームではアンティを支払いますが、中には支払わなくても参加できるゲームもあります。また、ブラックジャックではアンティと呼ばずに、オリジナルベットという名称で、開始時に掛け金を置くスタイルが一般的です。オリジナルベットはスタートしたら触れてはいけないとされており、触ってしまうと注意されることもあります。

ディスカード(Discard)

カジノで楽しく遊ぶために知っておきたい言葉があります。その中で基本的な知識として覚えておくべき言葉が「ディスカード」です。

カジノ用語のディスカード(Discard)というのは、ゲームに利用しないカードのことです。

有名なカードゲームにブラックジャックがありますが、ブラックジャックで一度使ったカードもディスカードとなり、次のシャッフルまで所定の位置に置かれます。カードを捨てるという意味もあり、使用済みカード、捨てる、利用しないカードと覚えておくといいでしょう。

ディスカード(Discard)の枚数はカジノによって違う

扇状に広がったカードを持つ手

カジノによって独自のルールを設けているところもありますが、ディスカードについてもそれぞれのカジノ独自の枚数があります。最初に行う枚数についてもカジノごとに全く違い、1枚のところもあれば2枚のところもあるのです。

いちいち面倒なことをしているなと思うかもしれませんが、こうしたカジノそれぞれのルール的なところを見ているのも、プレイヤーとして楽しいものです。

ディーラーの手つきなども個性があるので、よく見ているとカジノごと、ディーラーごとの違いに気が付きます。こうしたこともカジノの醍醐味です。

ゲームが終了してプレイヤー、ディーラーが使ったカードを利用しないように納める入れ物が、ディスカードホルダーです。このホルダーに一定のカードが貯まるとカードシューというところに必ず納められます。

カードシューはディーラーがプレイヤーにカードを渡すとき、ディーラーがカードを引くときに利用するものです。

スタック(Stack)とは?

知っておきたいカジノ用語にスタック(Stack)があります。カジノでは賭ける時に、チップを利用する事が通常となります。複数枚のチップが重なっている状態をスタック(Stack)といいますが、カジノでは通常1スタックが20枚のチップの山をさすのです。

賭けを行う上でスタックは重要な単位となりますし、カジノにおいては状況を確認するために、スタック数をカウントします。

1スタック20枚であること

カジノでルーレットを楽しむ方も多いですが、ルーレットでスプリット・ベットが当たった場合、配当金は17倍となります。

この時、ディーラーはまず1スタックを取り、その20枚のチップから下3枚をとって17枚の配当を作るわけです。こうしたスムーズな配当を行うためには、1スタックが20枚であることが前提となります。

カジノを利用するのが初めてという方でこの1スタック20枚という基本的なことを理解していないと、自分もチップの管理がしにくく、ディーラーにも面倒をかけることになるのです。

ディーラーが何枚配当してくれたのか、自分の勝数がいくつなのか、それを管理するためにもスタック(Stack)は重要なカジノ用語となります。

ハイローラー(High Roller)

ハイローラー(High roller)とは、カジノなどのギャンブルで、高額な賭けのもと遊ぶプレイヤーを表す用語です。
基本的にお金に糸目をつけずカジノを楽しんでいる人、というのがハイローラーです。いわゆるカジノの上客ですね。

カジノの場では、例えばラスベガス、マカオ等で長く滞在しカジノを楽しむ、滞在日数についてもハイローラーと呼ばれる要因となるようです。

長く滞在すればその分、使う金額も莫大になっていきますが、そんなことは全く関係なく楽しめる大金持ち、それがハイローラーです!!

世界屈指のカジノエリアと呼ばれるラスベガスにおいては、最低1000万くらいがハイローラーと通常のお客とのボーダーラインといわれているため、ハイローラーの定義は1000万円以上を使うか使わないかでしょう。

しかし上には上があるもので、ハイローラーの上、最高レベルの客人はウェールという立場になれるのです。このウェールと呼ばれる人たちは「最低賭け金1億円」という一般にはとても考えられない大勝負を楽しむ人たちといわれています。

デック(Deck)

もっとも基本的なカジノ用語にデックという言葉があります。デックはトランプ1組のこと、つまり52枚のカードのことです。ブラックジャックなどで、2デック利用していますという場合には、トランプ104枚を利用したゲームです。

デックの利用数に関してはテーブルごとに違いがあります。テーブルによって1デック利用のところもあれば、2デック、6デックを利用して行うこともあるというわけです。このデック数の違いによってブラックジャックなどカードゲームのルールが変化するという事はありません。

しかし、ゲームを行う上で微妙な違いが出てくることがあります。

デック数の違いによっておこる微妙なゲームニュアンス

ブラックジャックでは1デック、また6デックでゲームするなど、テーブルによってゲームに利用するデック数に違いがありますが、これによってゲームの読みなどに違いが出てきます。

例えば、1デック、2デック、つまり52枚、104枚のカードでブラックジャックを楽しむとなれば、残っているカードの山に「どのカードが何枚残っているか」が読みやすくなるのです。

ストラテジー(Strategy)

カジノで行われているゲームは運ももちろん関係しますが、その戦略を考えていくのが楽しい、いわゆる脳のスポーツともいえるものです。

数学的確率計算に基づく戦略をカジノ用語でストラテジーといいますが、利用できるようになるとより楽しくなるので、カジノを楽しみたい方はぜひ今のうちに理解を深めておきましょう!

時に限りなく負けにくくなる戦略とも言われ、通常ストラテジー(Strategy)と呼ばれますが、「ベーシックストラテジー」と呼ばれることもあります。

コミッション(Commission)

コミッションは英語のCommissionのことで、一般的な意味は委任する・委託するものに対する手数料などを表現します。海外においては、いまでも至極当たり前の、手数料で対価を支払うことで何かを得たりするために利用される言葉です。

カジノにおいてのコミッションとは、ゲームに勝ったプレイヤーから賞金の一部を手数料として徴収することです。ラスベガスなど有名なカジノ場だけでなく、オンラインカジノゲームでも課せられることを理解しておきましょう。

カジノでコミッションが発生するゲーム

カジノと言っても、すべての場でコミッションが発生する訳ではありません。おもにコミッションがあるゲームは、

  • バカラ
  • パイゴウポーカー
  • ライブポーカー

などで、プレイヤーに与えられる賞金のおよそ10%前後が手数料として徴収される仕組みです。

ハンドペイ(Hand Pay)

ハンドペイ(Hand Pay)はカジノに参加している人にとって1回でも言ってみたいうれしいカジノ用語です。
お金を手渡しするというのが直訳ですがその名の通り、大金を手にした際に賞金を直にもらう時の言葉です。

カジノ場でスロットマシンやルーレットなどのゲームに参加して、大金を手にするという夢のような話がありますが、実際にこのような大当たりをする人はかなり多い傾向にあります。

カジノ場には、何億というマネーが飛び交っていますので、「当たった賞金を全額現金で支払ってください」と伝えれば、希望する全額をその場で手渡ししてくれます。その行為こそ、カジノの言葉でハンドペイと呼ばれているのです。

ジャックポット

カジノの世界で大当たりが出ることをジャックポットと言います。

主にスロットマシン、メダルゲームではたった10ドルが億になることだってあるのです。そこで周囲のプレイヤーたちに見せつけるようにハンドペイでお願いしますと係に伝えれば、一躍時の人となり注目されるはずです。

オンラインカジノでも、これまでにジャックポット付きのスロットで20億以上のジャックポットが出ていることも何度もあるので、一攫千金を狙うならジャックポット機種のプレイがおすすめです!

コンプ/コンプポイント

カジノをより楽しむためのサービスとして「コンプ」と呼ばれるものがあります。

カジノ用語で「コンプ(Comp)」とは、Complimentary(英語で無料という意味)の略であり、VIPや常連客に対して行われる優遇サービス(顧客サービス)のことを指します。
ランドカジノにも存在しますが、オンラインカジノでもこのシステムが存在し、カジノによってVIP制度、ポイントなど呼び方が異なります。

コンプは誰でも同じレベルで受けられるということではなく、そのカジノに何度か足を運び、どれくらいプレイしたか、ポイントの溜まり具合などによって、受けられる優遇サービスの種類も変わってきます。

ミニマムベット・マキシマムベット(Minimum Bet・Maxim Bet

カジノのテーブルゲームではお金をそのまま使うのではなく、そのカジノ専用で使われるチップに交換します。そのチップで各ゲームに賭けることを「ベット(Bet)」と言います。

このチップの数ですが、最低でもこれくらい、最大ではこのくらいといった下限と上限があるのです。それをカジノ用語でミニマムベット( Minimum Bet)、マキシマムベット( Maxim Bet)と呼んでいるのです。

ミニマムベット

ミニマムベットというのはカジノにおいて、各ゲームテーブルで設定されている最低賭け金です。「BLACK JACK MINIMUM $5」と書いてある場合は最低チップは5ドルとなります。

これは、カジノによってさらには各テーブル毎に決まったミニマムベットが設定されています。この金額が低かったらたくさん遊べるということになります。

マキシマムベット

マキシマムベットはカジノのそれぞれのゲームテーブルに設定されている、最大賭け金のことです。

例えば、テーブルに「MAXIMUM $500」と書かれていたら、このゲームテーブルでは一度に最大500ドルベットできるということになります。 各テーブルのマキシマムベットというのはバラバラです。

キャンセレーション法

カジノのシステムベットの中でも少し変わった手法となるのがCancellation Systemです。 クセ者的なキャンセレーション法ですが、これはメモ帳に数列を書いていき、それに伴って賭けるお金を変えていくものです。

数あるシステムベットの中で、特に運用に慣れが必要となるのがキャンセレーション法(Cancellation System)です。 言葉の通り、キャンセルと関係しているカジノ用語です。目標額を設定することが最初に行うことです。

例えば、1から10の数字を並べます。これらの10種類の数字を全部合計すると55になります。 この数列を用いてベット額を調整するので、これを手帳などに書いておくと後が楽になります。

終了時に目標額が手元に残る
キャンセレーション法は、終了時に目標額が手元に残っているように設定するということです。
確率的には「2分の1の確率で勝て、2倍の払い戻しの受けることができる勝負」。 最初に、自分で目標利益を決めることで、目標金額に応じた戦略プレイをすることができます。 確率なので数多くこなすことで、勝率が5分になっていくのですが、勝つときに掛け率をあげることで、勝率が5分であっても勝ち幅を増やすことができるのがキャンセレーション法なのです。

数字の消去と追加

目標利益を分解して数字を書いたら、賭けのスタートです。
上記の例のように目標利益が55ドルで、記入した数字が1、2、3、4、5~10の場合を例にします。 賭ける金額を決める時は、左端の数字と右端の数字を合計します。
勝負に勝ったら、左端の数字と右端の数字を消します。
勝負に負けたら、賭けた金額分の数字を、右端に書き足していきます。 1ドルと10ドルの勝負に勝った場合は、1と10を消します。 残りは2、3、4、5、~9となります。 負けた場合は、右端に賭けた金額の11ドルを追加。 1、2、3、4、5~10、11となります。 このキャンセレーション法のルールに則って賭け続けて、数字がすべてなくなるか、残り1つで終了です。 キャンセレーション法を完了させることで、利益がでます。 途中で負けていても、負け金額分の数字が追加されます。 完了した時点で、負けた数字も打ち消されているので、最終的に利益が出るようになっています。

サイドベット

サイドベット(Side Bet)というのは、カジノゲーム本来の進行とは別に行われる余興のベットのこと。
オンカジでプレイできるゲームにもサイドベットが多く存在し、ほとんどのテーブルゲームにあります。

でも実はハウスエッジが高く、カジノプレイヤーにとって不利な賭けになることが多いので、初心者プレイヤーにはあまりオススメのベット方法ではありません。

シューゲーム

4枚のカード

カジノ用語でシューゲーム(Shoe Game)とは、ブラックジャックやバカラなど、大量のカードを使用するゲームで用いられるゲームスタイルです。

未使用のカードをシューというボックスにしまった状態でゲームを進行します。

テーブルリミット

テーブルリミット(Table Limit)は、カジノのそれぞれのゲームにおける、賭け金の下限と上限になります。
これはゲーム毎に違っており、またカジノによっても、同じゲームでも違いが出てきます。。

オンラインカジノだと最少金額は小さく誰でも気軽に遊べますが、実店舗のカジノとなると、テーブルリミットには気をつけた方が良いです。もしも遊ぶとなれば、事前に調べておいた方が良いでしょう。

ハウスエッジ(House Edge)

ハウスエッジのハウスは「カジノ場」を意味する言葉ですが、ハウスエッジとは「カジノ運営側の取り分」という意味になり、別名「控除率」とも呼ばれています。要は、カジノ側が取る手数料ですね。
日本の公営ギャンブルの主なハウスエッジは下記のようになっています。

日本の宝くじ45.7%(当せん金付証票法)
スポーツくじ49.6%(スポーツ振興投票の実施等の法律)
競馬25.9%(競馬法)
競艇25.2%(モーターボート競走法)
競輪25.0%(自転車競技法)
オートレース25.2%(小型自動車競走法)
パチンコ10~20%(法律なし)
麻雀10~15%(ゲーム種などで異なる)
カジノ1~5%(ゲームによって異なる)

というように、パチンコ等以外のギャンブルには法律によってハウスエッジが定められているんですね。

そして驚くことに、実はカジノが最もハウスエッジの低いギャンブルなんです。つまり、日本でOKとされている、またはグレーであるパチンコ等のギャンブルは損する一方ってこと。

もちろんカジノだって”絶対に儲かる”わけではないですが、ハウスエッジだけで見ればそれらギャンブルよりかは平等な扱いといえるのではないでしょうか。

カジノゲームのハウスエッジ

では、カジノゲームがいかにその他ギャンブルよりもハウスエッジが低いかを知ったところで、各ゲームのハウスエッジも把握しておきましょう。

ヨーロピアンルーレット(0のみ)2.70%
アメリカンルーレット(0・00)5.26%
バカラ(プレイヤー賭け)1.24%
バカラ(バンカー賭け)1.06%
ブラックジャック0.4~0.6%
クラップス(ドント・パス賭け)1.36%
クラップス(パス・ライン賭け)1.41%
ビデオポーカー0.1~5.0%
スロット1.0~5.0%
キノ29%

フェイスカード(Face Card)

フェイスカード(Face Card)は、カジノ用語というよりもトランプ用語として世界中に知られている言葉です。直訳すると「顔のカード」となるように、トランプでいう絵札のカードを指します。

  1. 「J」ジャック
  2. 「Q」クイーン
  3. 「K」キング

別名ピクチャー・カードともいわれますが、これらのフェイスカードはそれぞれに個性があり、絵札に描かれている人物はすべて歴史上の人物といわれています。

普通の市販で売られているトランプでは、そこまでの違いを描いているものは少ない印象ですが、カジノで使われる世界共通のトランプではしっかりその違いが確認できますよ。

バスト(Bust)

バスト(Bust)とは、一般的に「失格」や「負け」を意味するカジノ用語です。

主にポーカーまたはブラックジャックで使用されますが、意味合いが少しばかり異なるため注意してください。

ポーカーでのバスト

ポーカーで使用されるバストとは、テキサスホールデムのトーナメント大会において、手元のスタックがすべて無くなってしまった状態を指します。

手元のスタックがすべて無くなる=トーナメントから消えることを意味するため、ポーカーでバストといわれた際は、ポーカーの大会で「トーナメントから敗退」したことと捉えてください。

また、人によっては「バストアウト」という場合もありますが、これは上記と同じ意味になるため、バストまたはバストアウトはどちらも敗退を意味すると覚えておきましょう。

ブラックジャックでのバスト

次はブラックジャック使用されバストについてです。

ブラックジャックでいうバストとは、「負け」または「失格」を意味するカジノ用語ですが、ただの負けではなく、「ブラックジャックでの総点数が21点を超えた場合の失格」を意味する言葉となります。

また、ゲーム上での正式用語は「Bust」ですが、地域やカジノクラブによっては

  • Burst(バースト)
  • Over(オーバー)
  • Break(ブレイク)
  • Too Many(トゥーメニー)

と呼ばれる場合もありますが、どれも「失格」を意味するカジノ用語です。基本的に意味は変わりません。

アクション(Action)

ブラックジャックやポーカー系のゲームでは、アクション(Action)と呼ばれる動作を求められる場合があります。

直訳すると「動き」や「動作」を意味するように、カジノゲームにおいてのアクション(Action)とは、「プレイヤーの取る行動全般」を指すカジノ用語となります。

各ゲームによって様々なアクションがあるため、すべてをここで挙げることはできませんが、ブラックジャックを例に取ると、ヒット、スプリット、スタンドといった動作はすべてアクションに当たります。

もちろん、以下のような動作もすべてアクションです。

  • 賭け金を賭ける、または追加するとき
  • 降参するとき
  • ゲームそれぞれの戦術を実行するとき など

アールエヌジー(RNG)

オンラインカジノに限らず、カジノでプレイできるスロットにはRNG(アールエヌジー)と呼ばれる機能が搭載されています。カジノ用語として頻繁に使用されるRamdom Number Generatorの頭文字をとったRNG(アールエヌジー)とは、「乱数発生器」のことを意味します。

このRNGはスロットのヒット率や返還率のコントロールにおいて重要な役割を担っており、カジノ運営側が安定して利益を得るうえでも、プレイヤーの収益を保障するうえでも必要不可欠なプログラムです。
実は、このRNGは、日本の「株式会社ユニバーサルエンターテインメント」という会社が世界初の開発を行い、現在ではギャンブル業界ではすっかりお馴染みの機能となりました。

RNGの主な機能

上述したRNGの機能は

  1. ヒット率のコントロール
  2. 返還率のコントロール
  3. 交換作用のコントロール

という3つに細分化することができます。

ヒット率のコントロール

ヒット率とは、スロットにおいて「当たりが出る確率」のことを意味し、この数値が高いほど当たりが出やすくなりますが、ヒット率は常に一定ではなく、運営側の設定次第で頻繁に変更されます。

このヒット率をプレイヤー側が知ることはできないため、中にはヒット率の存在そのものを知らないという方も多いかもしれませんが、「ヒット率は運営側がコントロールしている」という仕組みは覚えておいたほうがいいでしょう。

また、このような設定を変更しながらヒット率をコントロールすることは「RNGの主な機能のひとつ」となっており、運営側にとっては安定した利益を得られるという点で大きなメリットがあるとされます。

返還率のコントロール

返還率とは、そのスロットが回収した金額のうち、プレイヤーの取り分として返還する金額の基準比率を指します。

つまり、「A台は〇〇円回収してるので、A台はプレイヤーに〇〇円返してください!」という返還金額の割合を決定している機能ですね。

RNGの働きによってこの比率が厳密に決められることで、返還金額は常に回収金額の一定の割合となるため、この点においてもカジノの運営側は安定した利益を得られるようになります。

ヒット率と返還率の相互作用のコントロール

スロットではヒット率と返還率の相互作用の設定を変更することによって、

  • 当たりが出やすい台
  • 当たりは出にくいが一回の当たりで分配される金額が多い台

など、それぞれの台ごとで特性を変えることができます。

RNGはこのような台ごとの特性の違いを出し、プレイヤーの離脱を防ぐという点でも大きな役割を担っています。

ワイルドカード(Wild Card)

ワイルドカード

ワイルドカードはビデオポーカーなどで使用されるカジノ用語とされますが、実際のカジノで行われるライブ・ポーカーではあまり使用されません。

ワイルドカード(Wild Card)とは、カジノのスロットマシンやビデオポーカーにおいて、他のシンボルやカードの代用として使用できるものです。

一般的にはジョーカーがワイルドカード

一般的には、カードゲームで存在する「ジョーカー」をワイルドカードに割り当てます。

そのため、ジョーカー=強いといった認識が知らずのうちに定着していますが、デュース2ワイルドというゲームでは2をワイルドカードに適応するため、絶対にジョーカー=ワイルドカードということではありません。

ワイルドカードは状況によって不利になる

オールマイティという特殊な役割をもつワイルドカードは、持っているだけで有利な立ち回りができる。これは皆さんもご存じかと思います。

ただし、ポーカーにおいての役作りでは、「ワイルドカードを用いた役はそれを用いない同じ役より弱い」といった欠点があるのです。

ワイルドカード=無敵。そう言い切れないのがこのカードの弱点ですね。

ワイルドカードを使用しないことも

ワイルドカードはゲーム自体を面白くするので、ワイルドカードを含めてゲームを行うルールが一般的です。

ただし、ワイルドカードはとても都合の良いカードであるため、ローカルルールでは「ワイルドカードを使用しない」場合もあります。

運もカジノ醍醐味ではありますが、一部のゲームでは無とすることがあるため、注意が必要です。

ハウスアドバンテージ

ハウスアドバンテージ(House Advantage)は、カジノの仕組みを知るうえでも、実際にカジノをプレイするうえでも、とても重要な用語となります。

  • ハウス = 家(カジノ側)
  • アドバンテージ = 有利

という直訳のとおり、「カジノ側の有利な条件」を指すカジノ用語です。

「胴元に与えられた有利な条件」や、「統計学的なカジノ側の有利性」といった難しい説明もありますが、要はカジノ側が有利なシステムのことですので、そのまま覚えておけばOKです。

ハウスアドバンテージは利益を確保するための1手段

まず大前提として、カジノ側はプレイヤーからさまざまな手法で取り分を回収し、それが利益になり、経営が成り立っているということを覚えておきましょう。

カジノ側の利益を支えるものは、

  • RNG
  • アンティ
  • ハウスエッジ(控除率)

…などさまざまな種類がありますが、ハウスアドバンテージも利益を確保するために用意された、1つの手段となります。

ツートゥーワンベット(2 to 1 Bet)

ツートゥーワンベット(2 to 1 Bet)は、主に、ルーレットやブラックジャックで使用され、「賭け金1に対して、2の配当がもらえる(2 to 1)」という意味をもつカジノ用語です。賭け金1+配当2の「合計3倍」が考え方となります。

2という数字が出てくるのでややこしいですが、

  • 賭け金の3倍をもらえる賭け方
  • 約1/3の確率で当たる賭け方

が2 to 1に該当する、という捉え方が覚えやすいかもしれません。

ルーレットなら、アウトサイドベットという賭け方に含まれるダズンベットやコラムベット、ブラックジャックならインシュアランスがこれに該当します。